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2025.12.13
地盤改良工事進行中
こんにちは!
サッカーワールドカップが楽しみすぎるエコーアートの袴田です(^0^)

4年に1度の祭典ですからね!
勢いで勝ち上がってもらいたいものです。
実は、僕小学校3~6年までサッカーをやっていまして…
リフティングは、自分で言うのも何ですがめちゃうまだったんですよ♪
浜松市の小学生ほぼ全員が強制参加させられるリフティング大会でも多分TOP5には
入っていたであろう成績でした(^^♪
サイドライン→反対のサイドラインにリフティングしながら行って帰ってくるのが
鬼早かったんです!
でも、サッカーはリフティングという基礎は大事だけど…それだけではダメなんですよ。
足はそんなに速くないし(中の中くらい)、ドリブルはやればできるのに…
取られるのが怖くてやらないしw
まぁ、それだと最後、チームから落とされてしまうんですよ。。。
小6でチームから落とされるという、ちびっこ社会の厳しさを感じましたw
今の時代は、優劣つけることはあまりないのかな?
まぁ、スポーツの世界は今もあるとは思うんですけどね。。。
本日は、先日より着手しました「カーブ階段のある大屋根スタイルの家」で行われている
地盤改良工事についてのブログになります!
早速ですが、まずは写真からアップしますね。

大きな建柱機で、まずは直径50cmの円柱状に穴を掘り進めていきます。
手前の土を掘り返したような跡のところは、既に柱状改良の杭を打ったところ。
この柱状改良という工法は、穴を掘りながらセメント系固化材を穴の中に流し込んでいく工法です。
地盤の土と固化材が混ざり、固化していきます。
ここで1点、施工する際の注意点があります。
直径50cmの穴を掘るということは、土圧がかかるということ!
ブロックや擁壁に近い位置…例えば1m以内の位置で柱状改良の杭を打とうとすると
ブロックや擁壁が割れて破損していまうケースがあります。
おおよそ、1.5m程度離せば大丈夫と言われておりまして…
こちらのお宅では、1.5m離しております。
ですから、もちろん、破損などはありません!
どうしても擁壁などの構造物から配置を離すことができない場合は
杭を離して打ち、基礎の形状や配筋を変えるなどして対応する必要があります。
↑のやり方は、費用がかかるやり方になってしまい、オプション工事の項目に
当てはまってしまうことと思います。。。
この辺りが、難しいところ。
上の写真でベニヤを敷いているのは、セメント系固化材が飛んでブロックを汚さないため。
1つ1つに理由があるのが、現場仕事なんですよ。

こちらは、杭を打ち終わったところを拡大して撮ったところ。
これは、2本打ったところですね。
2本打っただけで、これだけの改良土が出ます。
これを何十本も打ったら、土の量が半端ないことになってしまいます。
しかも、この土はセメント系固化材も混ざっているため、処分費が格段に
高くなります。
この土は、固まる前に重機で踏みながら敷地内に均すことが出来れば
固まらず、普通の土として地面に馴染みますし、この土の出る量を計算して
盛土をすれば、盛土量が減り、盛土費用を抑えることができますよね♪
それにしても、土の量がえげつなかったなぁw
お次はこちら。

この人は、棒を持って何をしているでしょうか?
正解は、杭の仕上げ高さのレベルを測っている!でした。
隣に、三脚に乗ったオートレベルという機械がありますね。
これも大事な工程の1つです!
1本1本、こちらで図面指示した高さに揃えているんですよ。
本日は、柱状改良工法という地盤改良の工法についてお話しました!
擁壁やブロックが土圧によって割れるかも…ってことだけは頭の片隅に置いておいてくださいね。
割れてしまってからでは遅いので。
ではでは、次回のブログもお楽しみに~(^0^)