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2026.03.16
地盤改良工事の準備完了
こんにちは!
久しぶりにガソリンを入れようとしたら値段が
上がりまくっていてビビりましたw
エコーアートの袴田です(>_<)

高いとは聞いていたけど、去年より普通に高いし。
どうなってしまうんだろうか…不安でしかない。
とりあえず、もっと下がったらNISAを始めないといけないな…。
詳しくは、youtubeなどで調べてくださいな(*’▽’)
本日は、現場ブログでーす!
くすみグリーンが落ち着く、大人かわいいカフェスタイルの家にて
地盤改良工事の準備が整いました。
これぞ、現場監督の仕事だぞーという内容のブログをお伝えしますね。
まずは、分かりやすいように写真からいきますよ!

こちらは現場の状況です。
地盤屋さんの道具が既に少し置いてありますね。
やる気がみなぎっている証拠ですw
少しアップの写真にしてみましょう。

地面に赤いテープやら、青いテープがあります。
分かりにくいですが…青いテープが杭を打つ場所になります。

もっと近くで見るとこんな感じ。
事前に、地盤改良の杭伏図をやり取りしているので
その図面と杭の位置が合っているか確認します。
僕がよくやる全数チェックです。

1カ所ずつ、上の写真のように寸法を当たっていきます。
先ほども言ったように、青いテープが杭を打つ場所。
赤いテープは、基準ラインを出すためにテープ。
全数チェックを行ったのですが、全てピッタリ寸法が合っておりました。
さすがでしたね。
地面に釘を打つと地中にある石などに当たって
釘の位置が曲がったりするんですけど、上手く調整されていました(^0^)

910が基本モジュールなので…×2をした寸法の1820の箇所もあるわけで…
しっかり合っていました。
地盤屋さんも、何度も確認して杭を打つ場所を出していると思うので
間違いは少ないと思いますが…もしものこともありますからね。
いつでも確認は重要な作業になるわけです。
仮に間違えた位置に杭を打ってしまった場合、大変なことになってしますので。
この確認作業こそが、現場監督の1番の仕事になります。
ここを疎かにすると、性能値通りの家ができなかったり
後から、取り返しがつかないことになりかねません。
確認作業は、誰が何回やっても構いませんからね。
ということで、本日は「確認の重要性を説いた現場ブログ」でした♪
次回ブログもお楽しみに~(^0^)