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2026.02.13

地縄を張りました!

こんにちは!

現場でゴソゴソしていたら…約1時間の間に

2回もボンドを踏んだエコーアートの袴田です(>_<)

ボンドの出口が完全に固まってしまったものが

ゴミ箱付近にあって、中身が破裂して変な位置で破れていまして…

それを2回も踏むというねw

しかも新しい靴だし。

靴にボンドが付いて…最悪です。。。







本日は、地縄を張ってきました!

明日、地鎮祭があるのですが…地鎮祭時に配置の確認をするためです。

そもそも、地縄とは…敷地に対して建物がどの位置にあるか?

隣地との間は、どの程度空いているのか?

駐車場とお庭、家との距離感はどのくらいか?

などを、実際に敷地にテープを張って、確認することを言います。

少し見にくいですが、敷地内に白いテープで建物の位置を示した

ものが見えると思います。

写真の中央やや右側に、玄関ポーチの階段っぽいものがありますね。

この地縄は、どう出されたかと言いますと…

何度か過去のブログで紹介させて頂いておりますが

こんな感じで、三平方の定理を使って位置を出して…

2カ所の寸法の好転が交わるところが、建物の角になる…ということ。

ミリ単位までこだわって、地縄を張っていきます。

地縄張りの真の目的はここから!

ブログの冒頭でも言いましたが…

隣地と建物の空き具合は、大丈夫か?

外構工事も含めた、建物配置を検討できます。

また、1番は体感できるという点です。

上の写真があるだけでも、意味が伝わりやすいですかね。。。

今までは、図面でしか分からなかったことが

現地ですと、体感として肌で感じることができるという点。

現場での打ち合わせは、どんなことでも体感できるのが大きいです。

体感できるのは、家づくりにおいてとても大事なこと。







さて、明日は地鎮祭。

お客様と地鎮祭後に、上記の内容を打ち合わせしてきます。

この場面で、建物の配置(敷地に対する位置)が変わることも

3回に1回はあるかなって感じです!

次回は結果報告ブログなりそうですねw

ということで、次回ブログもお楽しみに~(^0^)