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2026.02.22

造成工事着手

こんにちは!

相変わら咳がひどく、胸もキュンキュンに痛い

エコーアートの袴田です(>_<)

土日で打ち合わせだったお客様、ご迷惑をお掛けしました(>_<)

先日、行院へ行ってレントゲンを撮ったのですが…

以上なしとのことでした!

咳がひどいと、肋骨にヒビが入ることがあるそうなのですが

レントゲンだけでは、分からないそうで。

エコーまでやらないと、ヒビは断定できないとのこと。

今回の僕の症状から、胸の痛みの原因としてありえる可能性としては

筋膜の炎症(筋肉痛のようなイメージ)か、ヒビが入っているか。

の2択だそうです。

肋骨にヒビが入っていたとしても、絶対安静とかしている場合ではないので

今の日常と変わらない感じですw







本日は、現場ブログです。

先週末に地鎮祭を執り行いました

くすみグリーンが落ち着く、大人かわいいカフェスタイルの家の

造成工事に着手しました!

造成工事と言えば、敷地の境界線まわりにブロックや擁壁などの

土留めを行い、盛土をする流れが多かったのですが…

こちらのお宅の造成工事は、その逆を行います。

まずは、写真からどうぞ!

こちらの土地は、道路よりも敷地が高いという現場。

敷地の境界線まわりのブロック工事はあるのですが

土は逆に鋤取らなければいけません。

厳密に言うと…上の写真の左側から右側に向けて、土が勾配になっており

駐車場スペースとなる部分の土を掘削したのち、その土で

勾配になっている敷地内を平らにするべく、土を均す工事を

行います。

現場によって、造成工事も内容が変わってくるのですよ!







とは言っても、1番最初に取り掛かる工事は

やっぱりブロック工事。

まずは、ブロックのベース部分(土で隠れてしまう部分)の

コンクリートを打設する準備に取り掛かります。

まずは、ユンボで上の写真のように掘削をしまして

その後は、ジャンピングランマーにて転圧をかけます。

これが1番、土をしっかり固めてくれるから

エコーアートではジャンピングランマーにて転圧をしています。

一般的には、プレート転圧をすることがほとんどですが

こちらの土地は、地盤がよろしくないため、ジャンピングランマー転圧は

必須と思っております。

下記写真が、一般的なプレート転圧機。

しっかり締め固めないと、後で倒れてくる可能性もありますからね。

ジャンピングランマーは必須です。







そして、その上から砕石を敷きまして

木の型枠も入れまして…

最後に鉄筋を配筋します。

この鉄筋の下にはこの後、スペーサーを入れて

砕石と鉄筋の間に、コンクリートが入り込むように

空間を取ります。

僕が現場にいたのはここまで。







この後、ベース部分のコンクリートを打設し

翌日から、ブロックおじさんがせっせとブロック施工を行っています!

また、次回以降のブログで、ブロックおじさんの仕事ぶりを

見ていきたいと思います♪

では、次回のブログもお楽しみに(^0^)