Staff Blog

2023.03.31

住宅着工戸数

こんにちは!

時間の経過があり得ない程、早く感じる

エコ―アートの袴田です(>_<)

明日から4月ですもんね( ゚Д゚)

2023年も1/4が経過しているとか信じられません(-_-)

非日常的なことをして、時間の加速を緩めようかな。

非日常的なこと…久しぶりにテニスでもしようかな…

あっ、テニスエルボー治ってないんだった(+o+)

僕は、家づくりに関することを

最近は日々(笑)書いているわけですが…

そもそも日本で年間何棟の家が建っているかって

考えたことありますか?

今日は、そんなブログを書いてみますね。

僕としては、概略の数字は何となく把握しているのですが…

ブログを書くために、しっかり調べてみました♪

細かい数字はきっとすぐ忘れちゃうけど(笑)

直近の2022年の着工戸数でいきますね!

日本全体で住宅着工戸数は、85万9529戸とのこと。

注文、分譲、賃貸、マンション、アパート全て含めた住宅総数です。

多いのか少ないのか…分からないですよね(笑)

比較のために…

2006年の着工戸数は、129万391戸。

その後、110万戸台をキープして

2008年にリーマンショックがあり、その影響で

2009年は、78万8410戸にまで激減( ;∀;)

その後、80万戸~90万戸を行ったり来たり…

という感じです。

ちなみに、2008年は、109万3519戸なので

リーマンショックは、やはりすごい影響を与えたということ。

そして、少子高齢化も重なり

住宅自体が建たなくなってしまった感じがします。

業界の予想では、2030年には60万戸程度になるのでは…

との試算も出ているようです。

この先が不安でしかない…。

2022年の総合計85万9529戸の詳細を見てみると…

賃貸住宅が、34万5080戸。

分譲住宅が、25万5487戸。

分譲住宅の内訳は

分譲住宅(マンション)が、10万8198戸と

分譲住宅(戸建て)が、14万5080戸。

注文住宅が、25万3281戸でした。

ちなみに、2021年の注文住宅は28万5575戸。

3万戸弱(≒11%)減っているという結果。

やはり厳しいですね。

不安が倍増です( ゚Д゚)

エコ―アートは注文住宅なので…

ここからは、注文住宅を詳しく見ていきましょう!

エリア別で見ると、だいぶおもしろいことが見えてきます。

2022年の注文住宅、総合計25万3281戸 が

どんな割合でどの地区に建てられていると思いますか?

足し算を必死にして、下記にまとめてみました!

東京都で、1万5277戸/年

大阪府で、1万153戸/年

神奈川県で、1万3285戸/年

愛知県で、1万7228戸/年

埼玉県で、1万4604戸/年

千葉県で、1万1962戸/年

静岡県で、9955戸/年

兵庫県で、8794戸/年

福岡県で、8767戸/年

上記の9県で、11万0025戸なので…

日本の半分弱をこの9県で占めているという

結果になりました!

東京都が1番着工していると思ったのですが…

愛知県が1番だったのは驚きでした。

でも、理由は何となく分かります!

僕、名古屋で住宅の営業マンしてましたので…。

愛知県の特性が何となく分かるんですよ。

静岡県も日本で7番目に注文住宅が建っている県なので…

工務店にとっては、恵まれている地域ですね!

少しだけ気持ちが上に向きました(笑)

需要と供給のバランスがあるので

工務店もハウスメーカーも数は、たくさんあるということ。

逆を言えば、お客様も選択肢がたくさんあります。

お客様にとっても、良い市場になるのです!

スーパーなどに置いてある

無料の住宅冊子が分厚いわけです(>_<)

チラッと聞いたことがあるのですが…

テストマーケティングは、静岡県でやるといいみたいで

ポカリスウェットを販売する前のテストマーケティングを

静岡県でやって…いけると判断して、販売することを決定し

現在も売れ続けている、とのことでした。

静岡県は、いろいろな具合がちょうど良いところみたい(笑)

静岡県西部地区の皆さん、家を建てる際は住宅会社がたくさんあります!

たくさんあるからと言って、何十社も行かず

しっかり調べて、厳選して問い合わせをしてみてくださいね!

住宅会社はたくさんあるので、きっとお好みの家を建てている

工務店やハウスメーカーはあると思います。

焦らず、じっくり探してみてください!

今日は珍しく、数字のブログでしたとさ!