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2026.01.31
住宅ローン金利が…
こんにちは!
全豪オープンテニス「シナ― VS ジョコビッチ」のファイナルセットを
堪能してしまったエコーアートの袴田です(^0^)

最高のファイナルセットで、見入ってしまいました♪
38歳のジョコビッチが24歳のシナ―を倒すという結果でした。
ジョコビッチの驚異的なメンタルの強さが際立った試合内容だったと感じました!
テニスは、メンタルが7~8割を占めます。
どれだけポジティブに物事を考えられるか。
ネガティブな考えやイメージを振り払えるか。
どれだけ勇気を持ってラケットを振り切れるか。
いろいろな要素はあるのですが…
ここ数年、シナ―とアルカラスでずっとグランドスラムタイトルを
分け合っていることを考えると…
かつての絶対王者ジョコビッチが勝ったのはスゴイことで。。。
これは、明日の決勝もガン見しないといけませんw
本日は、住宅ローンの金利についてお話したいと思います!
昨日、ネットニュースで見たのですが…
大手銀行の住宅ローンの固定金利が引き上げとのことです。

ネットニュースのタイトルに釣られてタップしてしまうのですが…
大手銀行の住宅ローンの固定金利は、何と7カ月連続で引き上げとのことでした。
ネットニュースの記事だと、春過ぎ頃から変動金利も引き上げられる可能性が
あるとのことでした。
この時代に何とも厳しい状況ですこと(‘ω’)
住宅の消費税がなくなったらいいのですけどねw
さて、住宅ローンについて1つずつ紐解いていきましょう!
まずは、今最も選ばれている変動金利というものですが…
これは、半年に1回、金利の見直しがあり、半年ごとに金利が変わっていくもの。
半年ごとに金利が変わるリスクがあるため、金利自体は低く
月々の返済額は抑えることができるのが1番の魅力。

次に、正反対の属性を持つ固定金利のご紹介です。
固定金利は、3年、5年、7年、10年の期間は金利変動なしで
お借り入れが可能という低リスクの商品になります。
各々、設定金利が異なりますが、期間が長いほど金利は高くなる傾向に。
固定金利は、期間終了後はその時の金利で残高に対して
もう1度、ローンを組むイメージです。
最後は、聞いたことがあるかもしれませんが…
フラット20、30、35、40、50などの長期固定金利の商品。
エコーアートのお客様ではいらっしゃいませんが…
フラット50を選択して、50年ローンで返していく人が
最近は多いみたいです。
大手ハウスメーカーで建てる方に多いそうです。
30歳の方が50年ローンを組むと完済時には80歳w
完全に繰り上げ返済を当て込んだ返済計画ですね。

ここから、1番みなさんが気になる話をします。
金利が0.1%上がると、支払いはいくら増えるのか?
ここが1番のポイントですよね。
これは一概に正確な金額は言えませんが…
仮に3500万円を35年返済で返していくと仮定すると
金利0.1%上がるごとに、月々の返済額は
¥3,000~¥4,000程度アップします。
単純に30日で割ると、1日¥100~¥200程です。
年間ですと、¥36,000~¥48,000のアップになります。
10年間で¥360,000~¥480,000のアップ。
30年間で¥1,080,000~¥1,440,000アップです。
10年間や30年間など、長期的に見ると
だいぶショッキングですよね(‘ω’)

これは、お借入金額や返済期間によって異なるので
あくまでも想定でお考えください。
結構良い線はついていると思いますけど。
0.1%の金利の差で、長期的に見ると返済額の差額が
以外に大きいことが分かりましたね。
金利の引き上げとは、このような影響が出るのです。
ちなみに、金利の変動は経済の動きによって変わります。
来月の金利は、残念ながら誰にも分かりません(>_<)
銀行員にも分かりません。
僕が聞いたことがある話は…例えばですが
2月20日頃になると、3月の金利が何となく見えてくる…
というような話を聞いたことがあるくらいです。
金利ってそれほど動きはわからないもの。
ただ、ご時世的に20年以上変わらなかった金利が
今後下がることはなく、上昇傾向になるだろうというのが
経済界の予想になるそうです。
あくまでも予想らしいのですけどね。
本日は、難しいことをツラツラ書いた知識ブログでした。
あくまで金利は上昇傾向ですが…
家づくりのタイミングは、各ご家族で変わってきます。
金利の上昇に流されることなく、適切なタイミングを
しっかり見計らってくださいね!
では、次回ブログもお楽しみに♪