Works Gallery 施工事例
HISTOREAL 青と質感にこだわったドーマーのあるかわいい家
















掛川市に青と質感にこだわったドーマーのあるかわいい家が2026年1月に完成しました。
お施主様のK様ご夫妻とは、2023年3月の「上質なインテリアを備えたガレージハウス」
の完成見学会で初めてお会いしました。
当初、土地探しから家づくりをしようとのお考えでしたので、一緒に土地探しをしました。
ご希望のエリアは土地が高く、土地+家+ガレージもご希望とのことだったので
土地の広さも考慮すると、高額になってしまい…
概算予算の話をしたところ、所有されている土地があるので、そこに建てます。
という話になり、家づくりがスタートしました。
土地の問題も諸々ありましたが、全てクリアになるように話をもっていきながら
間取りの話や設備の見学に行ったり、仕様をご検討頂いたりしましたね。
特に印象に残っていることと言えば、間取りのご提案の時のこと。
K様ご夫妻は「シンプルな間取りでお願いします。」とのことでした。
ただ、時間もあったし、ダメだったらまた考えれば良いかな~という想いで
ちょっと変わった間取りをご提案しようと考えました。
間取りのご提案の当日、間取りご提出前に
「すいません、勝手にちょっと変わった間取りを考えてみました。」と私。
するとK様ご主人様が
「シンプルで…と言いながら、ちょっと変わった感じがいいと考え直してしました。」とのこと。
偶然、想いが一致して、中2階のある特別な空間のある間取りに決まりました。
間取りの打ち合わせを行いながら、エコーアートでは家のタイトルを決めます。
「青と質感にこだわったドーマのあるかわいい家」に決定。
仕様の打ち合わせでは、家のタイトル通り、青を基準にベースを固めていきました。
屋根材、玄関ドア、リビングドア、キッチン背面タイル、造作洗面台タイル…etc
外の窓下レンガは、敢えてグレーを選択。
また、窓横の飾り雨戸は青にすることもできましたが、ウォルナット色(茶色)として
バランスを考えながら、キレイに外観をまとめました。
室内は、ナチュラルテイストにまとめました。
ただ、エコーアートでは初めて、ウォルナット色とワントーン薄いウォルナット色を
使い分けるという新たな試みも行いました。
うまく溶け込んだインテリアに仕上がって良かったです。
リビングに隣接したアーチ壁を潜った書斎は、一段下がったダウン書斎。
そこだけ、フローリングを斜め方向に張り、特別感を出しました。
玄関~LDKは、どこにいても青と感じることができる空間。
青は感じられるけど、素材感は全く別物で青を採用しているので
凹凸があったり、マットで光沢のないものであったり、質感はさまざま。
ここにこだわりを持った、かわいい家なのです。
ただ、かわいい家ではあるのですが、アイアンを取り入れるなど
かっこいい家の要素も少し織り交ぜながらのインテリアとしましたが
アイアンを感じさせない家全体のかわいさが勝った家になりました。
それは、完成見学会を開催させて頂いた際に、ご来場いただいたお客様皆様が
おっしゃって頂いたこと。
多くのお客様にご来場頂き、ありがとうございました。
お気付きかと思いますが、K様邸、実は家の横にバイクガレージも建てました。





ガレージの外観は、青のガルバリウム鋼板の横葺きをご採用。
外壁だけでなく、屋根のガルバリウム鋼板も同色です。
家とガレージの外観もうまくマッチしていますね。
家とガレージの間は、車を行き来できるよう約4.5mほど空いています。
ガレージ内部には、早速バイクをピットイン。
OSB合板を採用して、ガレージらしく。
また、エイジング塗装したカッコいい板張りを採用して、こちらはヴィンテージ感を
感じられるテイストに仕上げました。
将来は、ここに子供用自転車~高校生になった時の自転車も入れる予定。
ここでバイクいじりができるのは、バイク好きな方には羨ましすぎるでしょう。
K様ご夫妻と初めてお会いして、約3年後に家が完成しました。
K様ご家族が、「青と質感にこだわったドーマーのあるかわいい家」で
ご家族みなさまの歴史を少しづつ刻んで頂けたらと思います。
今後とも、引き続きよろしくお願い申し上げます。
住宅情報 Data
- 竣工年月
- 2026年1月
- 構造
- 在来軸組工法
- 延べ床面積
- 37坪
- 敷地面積
- 190坪
- 家族構成
- ご夫妻+子供2人