Staff Blog

2026.09.11

2つのレール…あなたはどちらに乗る?

こんにちは!

爪を切るのが苦手なエコーアートの袴田です(>_<)

足の爪はいいのですが…

手の爪切りがちょっと苦手なんですよね(+o+)

ギリギリまで切ると、身震いしてしまって…

物を触る時に、変な感覚になるんです。

黒板を引っ掻いたギィーという音を聞いたときと

似た感覚に陥るんです。。。

子供の頃から、手の爪を切るのだけは苦手。

みなさんはどうですか?







本日は、家づくりでは、2つのレールがあります!

みなさんは、どちらのレールに乗りたいですか?

というお話です。

あっ、家づくりの流れのレールのお話。

もっと詳しく言うと、家を誰と造るのか?

という趣旨のお話です。

まず、最初にお伝えしたいことは…

2つのレールのどちらかが正解というのはありません!

お客様によっては、どちらかが正解な場合がありますし

どちらも正解かもしれませんし

どちらも不正解かもしれません。。。

でも、家づくりをするならどちらかを選ばなければいけない。

それが家づくりだから。








では、1つ目のレールからお伝えします。

このレールは、大手ハウスメーカーや大きな工務店さんに

多い業態になります。

「営業=設計→コーディネーター→現場監督→完成・お引渡し」

と家づくりのフェーズが進むと、担当者が変わる流れです。

上⇈の流れで「営業=設計」としているのは

営業と設計の2人で工事請負契約まで進めるため、イコールとしています。

この流れのメリットは、各分野の専門性のある人が

専門分野のみを担当するので、各工程で専門性が高い家になります。

逆にデメリットは、各担当者の癖や好みが出やすいこと(>_<)

特にご提案がそんな感じになるため、お客様と合う合わないが

如実に表れてしまうかもしれません。

お客様は、担当者を選ぶことはできませんのでね。

他にも、設計→コーディネーターに引き継がれる際は

引継ぎが行われるのですが…

短い期間しか接しない(数回の打ち合わせしか行われないので)

お客様のお好みを把握しづらいということもあります。

お客様と担当者のお好みがマッチしたら…

意気投合できて、素晴らしい家になるでしょうね(^0^)







では、2つ目のレールを見てみましょう。

こちらは、営業・設計・コーディネート・現場監理を1人でやること。

これが、まさにワンストップというやつですね。

エコーアートはこちらになります。

ちなみに、僕は大手ハウスメーカーにもいましたので

1つ目のレールも経験済み。

ワンストップのメリットは、最初から最後まで。

そしてアフターも、お顔を合わせます。

お引渡しをして、久しぶりにお会いした際は、めっちゃ話ますし

建築中は赤ちゃんだった子が、めっちゃ大きくなっていたり…

妹をいじめまくっていた年小だったお兄ちゃんが立派になっていた…

なんてこともありました。

とにかく、人間関係が深いです。

デメリットは、多くの現場を同時進行で進められない…ということ。

1棟1棟丁寧に…というと言葉はいいかもしれませんが

諸事情などで、早く家づくりを進めたい…という方は難しいケースもあります。

あとは、状況にもよりますが着工をお待ち頂く場合もあります。

会社としての売り上げや棟数にこだわるわけではなく

家づくりにこだわりを持って、進めさせて頂いております。

エコーアートの場合は、お客様よりも僕の方がこだわりが強いかも。。。






ちなみに、住宅業界側の人間の情報。

業界人でも、上の2つのレールを歩いたことがある人は

実はそこまで多くない…というのが現状です。

大手ハウスメーカーと工務店の2つを会社を経験している人は…

そんなにいないはず。。。

本日は、2つのレールについて書いてみました。

家づくりは、この2つのどちらかのレールを歩かなければいけません。

家づくりをされた方は、みなさんどちらかのレールを歩いたということ。

10年後くらいには、3つ目のレールでAIと家づくりをした…

という方が現れるかもしれませんけどw

人間もAIに負けないように頑張りましょうね♪

僕だけでなく…業種は違うと思いますがみなさんもですよw

AIは各業種にもいると思いますので。

では、次回ブログもお楽しみに~!