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2026.09.10
エコーアートにしかできないこと!
こんにちは!
youtube投稿の日が近づいてきてソワソワしている
エコーアートの袴田です(>_<)

先日、撮影をしましたとブログで書きましたが…
2本撮りまして…そのうちの1本が明日
アップロードされます♪
ソワソワです(゚Д゚;)
耐震性能についてのトークを、例え話を交えて
行っております。
投稿前の動画を見ましたが…
あれだけ撮影時にグダグダだったのに、編集の力は絶大だ!
と思いましたw
2本目のルームツアーは現在編集中で、来週にアップ予定です♪
お楽しみに~!
本日のブログは、エコーアートにしかできないこと!
について書いていきたいと思います。
私たちは工務店という業界にいます。
基本的には、家づくりをしているわけです。
家って、車で走っていると、おもいっきり目に飛び込んでくるもの。
家は通り一辺倒のものなので、工務店であれば
誰でも造れてしまうのもまた事実。
でも…ですね。。。
エコーアートの1番の強みは施工力なんですよ!
ということで、どこにもないようなデザインの家が
できてしまうのが、エコーアートにしかできないことなのです♪
ではどんなデザインなのか?
例えばこちらの家!

この丸い塔…実は木造でできています。
こちらのお宅のお施主様は、10社以上まわって、全社で丸い塔を
断られたとのこと。
そりゃそうだ…大工さんも現場で打ち合わせしながら
「そんなのできるわけないだろ~」って何度も言ってましたもんw
そこで出た言葉が今でも覚えているのですが…
「できないっと言ってしまえばそこで終わりなので…
できるように一緒に考えていきましょう。」
引退した親方と話したことを鮮明に覚えています。
エコーアートで53年働いてくれた親方でした。
親方も「…そうだな。できないと言ってたら何も始まらないもんな。」
と言っていました。
それくらい、大変だった家。
でも、腕と考える力を駆使して、取り組めばできるんですよ!
よくご覧ください。
丸い塔の屋根部分、途中で屋根の角度が変わっているのがお分かり頂けますか?
この角度が変わるポイントがあることにより
デザインが全く異なって見えるのですよ!
そして、丸い塔の頂点には、飾りとなるキャップというか…
おしゃれな帽子のような格好のものが被されています!
これがないと、雨漏れしてしまうのでね。。。
では、この帽子…丸い度合いはどのようにして測ったでしょうか?
丸い度合いがズレていると、将来的に雨漏れの原因になるため
ピッタリとくっついていることがマストです。
正解は…企業秘密ですので教えられませんw
この丸い塔を造る上で、ここどうやって施工する?
という部分が、毎日現場で出てきました。
話は変わりますが、この丸い塔の屋根廻りは、自分たちで足場を架けました。

こんな感じで。
足場屋さんでも、この丸い塔廻りは足場の架けようがないみたい。。。
ならばと…自分達でと考えたのがこの足場。
作業する場所の確保にも、頭を使わねばなりません。
丸い塔を造るには、毎日が考えることの連続でした。
でも、それが自分の経験となり、知識となり
仮にもう1度、丸い塔を造ることがあるならば
そのときよりも、スムーズに丸い塔に取り掛かれるでしょう。
1度、経験したことは忘れず、自分の力量にするのです。
ちなみに丸い塔に、直線で構成された窓も付いているし
枕木もぴったりと付いています。
屋根の先端のガルバリウム鋼板(金属板)も曲がっていますね。

これは果たして、どのように造ったのでしょうか?
また、丸い塔の室内はこんな感じになっていますが…。

カウンターや窓台(窓の面台)、棚板も丸を描いていますが…
これはどのように施工したのでしょうか?
丸を木造で描くこと自体が難しいので、とても時間が掛かりますし
頭を究極に使います。
限られた一握りの大工さんしかできないでしょう。
エコーアートにはその大工さんがしっかりおります!
ちなみに、その大工さんはこんな家を施工しました。
…引退した親方が育てた弟子の大工さんです。



先日、お引渡しをさせて頂いた
「カーブ階段のある大屋根styleの家」。
外観も大変でしたが…
何と言っても、このカーブ階段が…大工さんと僕で
あーてもないこーでもないと言いながら、施工しました。
この階段も、大工さんの技量がないとできません。


こちらの四角の塔のある家もそうですね。
このお宅は何と言っても吊り橋!
吊り橋の湾曲にアイアンの小柱を均等間隔に入れる施工力。
頭が下がりますね。
全国的に見れば、できる会社さんもあると思いますが
東海エリアで見れば、エコーアートでしかできない家でしょう。
エコーアートの強みは、こういった施工力。
現場で、どうやってやろうか~?
と考えてるのも、大変ですが…実は楽しんでいるというね。
本日は、エコーアートにしかできないことをお届けしました。
では、次回ブログもお楽しみに~♪