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2026.09.09

外観がカッコいい家とカッコ悪い家の違い

こんにちは!

左手首の状態が悪化しているエコーアートの袴田です(>_<)

7月20日ごろに左手首を負傷しまして…

未だに痛みが変わらないというね。

むしろ、この雨で痛さを我慢して傘を差したら…

風で傘が持って行かれて…手首がさらに悪化しました。

再負傷ですw

また、助手席に傘を置いて、車を降りる時に取ろうとしたら…

長いものを水平に移動させて取ろうとすると

重量が働いて、先端も重くて…

手首がもげそうになりました。

痛み倍増です。

毎晩湿布を張っているせいか、かぶれてきたし。

痒いし。

怪我をしたのが、右手首でなくて本当に良かった。







本日のブログは、「外観がカッコいい家とカッコ悪い家の違い」について。

カッコいい外観とカッコ悪い外観って、見れば何となく

この家はカッコいいよね。とか評価できますよね。

では、なぜカッコいいのか?

と聞かれたときに、多分返答できないと思うんです。

いくつか要素はありますが、本日のブログでは

1番分かりにくいけど、カッコいい家の要素をお伝えします。







カッコいい家の外観の1番のポイントは「高さ」です。

高さとはどういうことか?

外観の高さ…もっというと1階部分の高さと2階部分の高さ。

建築用語では、「階高」とも言われます。

ざっくり、上のような図が階高の意味。

この階高を高くするのがいいのか?

低くするのがいいのか?

みなさんは、どちらだと思いますか?







ちなみに、階高を高くすると室内にいる時の

天井高さが高くなります。

階高を低くすると、室内にいる時の天井高さは低くなります。







さて、階高をどのようにするのがカッコいい外観になるのでしょうか?

正解は、階高を低くする方が外観がカッコよく見える~でした!

車に置き換えると、車高が低いスポーツカーがありますよね。

あれは、重心が低いから見た目がカッコいいのです。

家も同じ。

カッコいいデザインというのは、家も車も共通なのです!

家も重心を低く、階高を低く抑えることがかっこいい外観に繋がります。







7月に鹿児島に日本一の工務店である「シンケンさん」に研修で行った時

やはり重心を低く、階高を抑えた設計をしている点を

再確認しました。

雑誌などで見ていましたし「シンケンメソッド」を受け継いでいた

名古屋の工務店に10年前に1年間勉強で通った際に

知っておりましたので…再確認になるわけです。

こちらはシンケンさんの研修に行った際に撮らせて頂いた

モデルハウスの写真。

階高がめっちゃ低いんです。

でも重心が低くてカッコいいのですよ(^0^)

他にもカッコいい要素はありますが

階高が1番のポイントです。







ちなみに階高が高くなるとどんな外観になるか…

こんな感じになってしまいます(+o+)

先ほどの手書きの図よりも階高を少し高くしました。

それだけで、のっぺりした感じになってしまい

残念な外観になること間違いなしって感じです(+_+)

シンケンさんの家は階高が低いけど…

それを全く感じさせない室内の空間設計をしていました。

日本一の工務店と呼ばれるのは…

日本の各地の工務店がシンケンさんを真似しようとするのは

こんなところもあるのでしょう!

本日は「階高」のお話でした!

1つ、建築用語を覚えて頂けましたか?

では、次回ブログもお楽しみに~♪