Staff Blog スタッフブログ
2026.05.27
愛着の湧く家とは?
こんにちは!
1人で飛行機に乗る自信がないエコーアートの袴田です(>_<)

実は、1回だけ1人で飛行機に乗ったことがあります!
みなさんはありますか?
ちなみに、僕は1人で韓国に行きました(^0^)
離陸20分前に空港に着いて、Bダッシュでチェックインカウンターや
出国審査場などを通り抜けて、離陸2分前に座席に着きました♪
よく1人で海外に行けたなぁ~!
これは僕の黒歴史ですw
…Bダッシュとか、年代がバレるかw
本日は、「愛着が湧く家」とはどんな家か…
深堀して考えていきたいと思います♪
家づくりをお考えのみなさんは、今は楽しいフェーズだよ♪
という方もいれば、土地を買おうか悩み中…
という方もいれば、間取りの打ち合わせ中で楽しいけど不安…
とか、仕様の打ち合わせ中だよという方もいれば
いろいろな感情の方がいらっしゃると思います。
家づくりは、フェーズごとに感情が揺さぶられます。。。
これから、家づくりを進めていく中で、ご注意頂きたい点の1つが
感情を揺さぶられること。
これは誰にでも、あることですけど。。。
本日のブログは、主にお引渡し後のことを想像してみてください。
打ち合わせを重ねて…重ねて重ねて重ねて完成した家。
一生に一度建てる家…愛着が湧かないよりも
愛着が湧く家を建てたいですよね(^0^)

愛着が湧くかどうかは、住んでみないと分からないかもしれない?
いいえ…そんなことないと思います。
私が思う愛着の湧く家というのは
「早く帰りたくなるような家」なのかな?と思います。
どこかお出かけしていて、微妙な時間だった場合…
「どこか行くよりも、家でくつろぎたい」
「家でゆっくりコーヒーでも飲もう」
「どこか出掛けるよりも、家でくつろげばいいじゃん!」
などと思える家のことを言うのではないかと思うのです!
愛着…それは一言では言い表せません。
でも、その家が好きでないと愛着は湧かないものと思います。
昨今、性能値や合理的な…いわば形式的な家づくりが
多いように思えてなりません。
もちろん、性能値や合理性も大事です。
しかし、家を建てることは、それ以上に大事なことが
たくさんあると思うんですよ!
まずは、好きと思える家であることが大前提。
これがないと、愛着は湧かないのだろうと思ってしまいます。
ちなみに、造り手側である住宅会社はどんな想いで
建てているのでしょうか?
エコーアートでは、僕が愛着を持って建てています。
これでもか?
ってくらい、愛着を持って建てています(^0^)
どのお宅の現場でも、結構ゴソゴソやっていますからw

そして、現場ではどのようにしたら、より良い仕上がりになるのか?
どのようにしたら、デザイン的にお客様好みになるのか?
と言うことも含めて考えています。
これらは、着工の前に考えることもできますが…
上棟してからでも考えることは当然できるのです。
だから、エコーアートでは着工後も…
そして、上棟後も打ち合わせがあるのです(^0^)
本日は、「愛着」にスポットを当てたお話でした。
愛着が湧くものは、どうであれ好きでないと湧かないのかな…
と自分的には感じてしまいます。
どんなものにも、後から勝手に愛着が湧いてくる…ということは
少ないと思うんですよね。
ということで、お好みの家をとことん追求していきましょう。
では、本日はこの辺で!