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2026.06.19
エアコンを長持ちさせる小技
こんにちは!
実は書道が「特待生」エコーアートの袴田です(^0^)

小学校の頃から、習字とペン字を強制的に
母親に習わされて…
習字もペン字も8段をも超える「特待生」にまで
登りつめました♪
メリットは、自分で言うのも変ですが、字がキレイなこと。
デメリットは…字書くのが遅すぎることw
大学の講義とか、黒板が消される前にノート取るのが
大の苦手でした(*´Д`)
本日は、今話題のエアコンについてのお話。
エアコンや家電は10年を目安に買い替え時期とされています。
10年で壊れる…という感覚ですね。
もちろん、それ以上持つ家電もありますし
物の当たり外れによるところもありますよね。
今日のブログでは、エアコンが長持ちする小技をご紹介しますね。
さて、エアコンが壊れることの要因で多いのは
どんなことが挙げられるでしょうか?
答えは、いくつか挙げられるのですが…
①複雑な構造をした機種は壊れやすいということ。
エアコンの機能で、「お掃除ロボット」がついたり
「人感センサー」が付いたりする機能付きのエアコンは
壊れやすかったりします。
複雑な構造というだけで、何かあった時に最も被害を被るパターン。
例えば、お掃除ロボット部分だけが壊れるのであれば
まだ良いのですが、エアコンの暖める冷やすという
機能の方まで影響を及ぼされるようになると
エアコン従来の働きをなさなくなります。
ですので、いろいろな機能付きのエアコンをご検討される場合は
注意が必要です。
②室外機のトラブル。
理由はいくつか挙げられますが、実はあることをしておくと
室外機の故障を回避できる可能性があります。
それは何か?

これ、分かりますか?
室外機の下に、10cmのブロックを置いて
かさ増ししているのです。
通常は、このブロックはなしの状態で設置されます。
こうすることにより、室外機下の空気が流れ
湿気からも10cmですが回避することができます!
毎日、湿気から10cm高いところにいることができる
というだけでも、大きなポイントだと思います。
ちなみに、これを家電量販店で購入、取り付けを行う場合に
依頼すると、補償対象外になるケースがあるかもしれないので
ご注意ください。
家電量販店は、良いことでもマニュアルに載っていないことは
補償対象外になり得ますので。
また、購入設置後に室外機を自分でブロックに乗せるのも
控えてください。
配管が…特に接続部が動くのは、あまりよろしくないので。
エアコンの故障では①と②のことをご注意ください。
①のエアコンを採用したい場合、最初から心得た上で
ご購入頂ければ、問題ありません。
②については、室外機をかさ増しして置く方が長持ちする可能性が
高いです。
ちなみに、エコキュートにもほぼ同じ室外機が付くのですが
エコーアートでは、ブロックでかさ増ししてから、設置しています。
エコキュートもエアコンも室外機には同様の措置をしています。
湿気から遠ざける、空気が流れるように滞らないようにする…
ということは、故障から遠ざける1つの要因であると考えるため。
別件ですが…
室外は必ずダクトカバーを付けるようにしましょう。
ダクトカバーとは…こんな感じのもの。

窓上から室外機に向かって伸びている白い管のこと。
これは有料になってしまいますが、見た目の問題
雨漏れの問題、双方の観点から必ず設置して頂きたいもの。
逆に、このダクトカバーをせずに雨漏れしました…と
住宅会社側が言われても…それはそうでしょう。。。
としか言えないレベルです( ゚Д゚)
必ず、ダクトカバーは付けてくださいね。
本日は、エアコンを長持ちさせる小技ブログでした。
やはり、今年はエアコンの設置工事が多いようです。
通常、頼めば数日で入るのですが、今年は納期も掛かるみたい。
先日、エアコン屋さんに会った時に聞きました。
エアコンの交換を検討中の方は、お早めにお考えください。
8月になるとエアコン屋さんはさらに大忙しなのでね。
本日のブログはこの辺で~!
では、次回ブログもお楽しみに!