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2026.08.18

バルコニーは減ってきている。。。

こんにちは!

かき氷は食べれないエコーアートの袴田です(>_<)

大学を卒業してから、かき氷が食べれなくなりました。

喉も頭もキーンってなるんですよ。

めっちゃ暑い日でも、キーンってなって食べれません。

気持ち的には、かき氷をドカ食いしているんですけどw

3口くらい食べて、キーンってなる→キーンが治まる。

また3口食べてキーン。。。

繰り返しですw

先日、日本一の工務店を見に行った際にも

かき氷を出してくださったのですが…

キーンってなっているうちに、溶けてしまうというねw

アイスクリームは全然食べれるんですけどね。







本日は、間取りのお話。

皆さんは、家づくりをご検討される際に

バルコニー(ベランダ)は必要でしょうか?

15年程前から、バルコニーのご要望が激減しました。

これは、エコーアートの家に限らず

家づくりをされる方のご要望から、バルコニーが激減したということ。

お話を伺うと、ご実家はバルコニーがあるけど

あまり使っていないからいらない。

という方が、ほとんどでした。

もちろん、それもあると思いますが…

家に住まわれる方のライフスタイルが変化したことが

1番の要因だと思っています。







20~30年前は、夫婦共働きというご家庭が少数でした。

今は、共働きが当たり前の時代。

バルコニーの用途としては、やはり洗濯物干しや布団干しが挙げられます。

20~30年前は、外干しが当たり前の時代だったのに対して

今は室内干しが当たり前の時代。

かつ、乾太くんなどの乾燥機を採用して

洗濯物干しさえ、しなくなるという時代です。

それは、ベランダはなくなりますよね~という話。

でも、100%なくなるわけではありません。

やはり、どんな時でも可能であれば、外で干したい。

とおっしゃられる方もいらっしゃいます。

そんな方は、バルコニーをご要望されます。

もちろん、エコーアートでもバルコニーを施工させて頂いた

お宅もあります。







ここからは、バルコニーのメンテナンスの話。

バルコニーの床は、一般的にはFRP防水というものになります。

こんな感じのグレーの床…ご覧頂いたことありますかね?

こちらがFRP防水になります。

床に水が落ちても、水を弾いてくれます。

ただ…このFRP防水ですが、10年くらい経つと

塗膜が浮いてきたり、剥がれてきたりで

メンテナンスが必須になってきます。

ベランダの下は、居住スペースになることもあり

FRP防水の劣化は、メンテナンスがマストになります。

しかし…ただで終わらないのが僕たち。

エコーアートでは、バルコニーのご要望を頂いた際は

下記写真のようなご提案をしております。

屋根が架かって、腰壁があり、アーチ壁がある部分がバルコニー。

バルコニーの劣化の要因は、FRP防水が風雨にさらされること。

紫外線にさらされることの2つ。

これらを避けるため、またデザイン的にスッキリさせるために

バルコニーに屋根を架け、腰壁を付けて、アーチ壁を施しています。

劣化の速度を大幅に軽減させる効果があります。







また、一般的なバルコニーは外壁面から出張るデザインが多く

これが、デザイン的に良くないということが言われ始めて

バルコニーのご要望が減ったという話もあります。

エコーアートでは、デザインに関しては

上の写真のように、外壁と一体になるようにインナーバルコニーという

呼ばれる方式を取っています。

これは、洗濯物が屋根に架かっている下に干されることと

軒が出ていることもあり、雨に濡れる割合も少ないので

共働きの味方でもあります。

一石二鳥のバルコニーです♪







本日は、バルコニーに焦点を当ててみました!

エコーアートでは、昨年1棟バルコニーのあるお宅を

建てさせて頂きました(^0^)

やっぱり外干しは気持ちが良いものですよ。

では、次回ブログもお楽しみに~。