Staff Blog

2026.08.17

道路が冠水した水は…

こんにちは!

身体が筋肉痛でバキバキのエコーアートの袴田です(^0^)

昨日と今日で、草刈りをやったのですが…

腰が痛すぎて…腰が痛いとやっぱりキツイ。。。

あと…手首が余計に痛くなりましたw

大工さんも過去に手首を負傷したことがあるのですが…

結構な期間、治らなかったらしいです。

僕も覚悟せねば…







お盆休みに千葉県で大雨が降り

大規模な冠水が起こりました。

被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧をお祈り申し上げます。







今回は、千葉県でこのような大雨が甚大な被害をもたらしましたが…

日本全国でこのようなことが起こる可能性があります。

と言いますか、毎年夏にどこかで必ずと言っていいほど

このような被害がありますよね。

それだけ、自然環境も悪化の一途を辿っているのでしょう。

本日は、注意喚起の意味合いも込めて、ブログに書きたいと思います。

報道等で、この大雨や冠水の様子を映像で見ました。

その映像の中で、腰の高さくらいまで浸水した道路を歩く人を

映像で見ました。

腰の高さまでなくても、太ももくらいの高さまで浸かったところを

人が歩いている映像も多々ありました。

ここで知って頂きたいことは、この浸水した水は

雨水だけではないということ。

いろいろな水が含まれている汚れた水だということを

念頭において頂きたいです。

では、どんな水が含まれているか?

1番影響のある水の種類で言うと…

下水道の水が含まれています。

下水道とは、人間の排泄物が流れる下水道本管が道路の下に

埋め込まれているのですが、その水が逆流して地表に出てきてしまいます。

道路のマンホールは、下水道の点検口なのですが

このマンホールの蓋(ふた)が外れて、下水道の水が出てきてしまう

ことがあります。

現に千葉県の今回の大雨でも、下水道の蓋が外れていたり

壊れていたりした箇所が多くあったとのこと。







でも、浸水した水に仕方なく浸からざるを得ない場合もあるわけです。

車が浸水して動かなくなってしまったら、そこからは徒歩で

帰らなければなりません。

冠水した水に浸かりながら、歩くしかないわけですから。。。

そこで次に怖いのは「感染症」のリスク。

下水道の水=人間の排泄物が入った水ですから、さまざまな菌が

繁殖しています。

人間のほんの少しの傷から、菌が体内に入り込んでしまいます。

ちょっとした切り傷や虫刺されなどからも進入します。

もし冠水した水に触れた場合は、病院に行くことを強くお薦めします。

ちなみに、建築現場では釘などを踏んだ場合も

破傷風になるリスクがあると言われています。

釘は、靴を貫通して刺さるため、解体現場などでは

往々にしてある事故ですし、僕も昔、1度釘を踏んだ時は

ビビりました(゚Д゚;)

病院に行って、破傷風の注射を打ったくらいです。







千葉県では、今回の大雨で床上浸水709棟

床下浸水790棟というデータが現時点では公表されています。

浸水の水の種類は、下水道の水も含まれているとなると

とても辛い気持ちになりますよね。

最近は、あまりブログに書いておりませんが

床上浸水や床下浸水が起こらないように…

そして、道路が冠水しても車が浸からないように

エコーアートでは提案をしております。

地盤の高さのお話ですね。

費用は掛かってしまいますが、盛土をして

地面を高くして床上浸水、床下浸水を防ぎましょうというお話。

敷地の広さなどによって、限度はありますけどね。







本日から、お仕事という方も多いと思います。

暑い日が続きますが、夏を乗り越えて

秋に向かって頑張っていきましょう。

お隣の韓国でも、豪雨になっているみたいですけど。。。

では、次回ブログもお楽しみに~!