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2026.08.16

担当者選びのコツ

こんにちは!

久しぶりに熱いラーメンを食べました

エコーアートの袴田です(^0^)

しかも、お腹いっぱい食べてやりました。

やっぱり、暑い時に熱いラーメンはいいや…と

思ってしまいましたw

暑い時は、冷たいものに限りますね~(^^♪







本日は、家づくりの担当者選びのコツを書いていきますね♪

まずは業界内で言われていることから…

家の契約は、結婚相手を見つけることと同じ!

住宅業界の営業マン側からのイメージです。

本当に、業界内ではよく言われていること。

これは、お客様側から見ても、同じではないでしょうか?

家づくりは一生に一度の方が多いですからね。

結婚相手を見つけるとなると、いろいろな条件が

出てくるかもしれませんが…

家を契約するとなると、途端に難しく感じてしまうことも

多いと思うんですよね。





ですから、令和の時代に合わせた言い方をすると

婚活という言い方の方が伝わりやすいかもしれません。

結婚となると、恋愛の延長線でご結婚された方も多いかもしれません。

婚活は…もちろん好みのタイプもありますが

どちらかというと、条件的な部分も割合を多く締める

イメージがありますのでね。。。

…はい、出てきましたね。条件。。。

住宅の担当者のコツを選ぶのも、条件を挙げて見ると

気持ち的にラクになるかもしれませんね。

では、どんな条件があるでしょうか?

例えば…

・ご要望を伝えて、ご要望+αの提案を常に考えてくれる。

・好みを把握して、好みに沿った提案をしてくれる。

・お金が追加にならないけど、グレードアップしたように

 見えるオシャレな提案をしてくれる

・お客様が悩んでいる時でも、時間関係なく待ってくれる優しさがある。

・ぐいぐいリードしてくれる頼もしさがある。

・自分の家のように、深いところまで一緒に考えてくれる。

・一緒に家づくりを楽しんでくれる。

・連絡のやり取りをスムーズにしてくれる。







挙げればキリがありません。

でも、担当者に求める人物像をご夫妻で話し合い

挙げてみると、分かりやすいと思うんですよね。

家を契約する決め手の第1位は、いつの時代も…

「担当者が良かったから!」というのが決め手になっています。

だけど、それを具体的に言語化されていないのも事実。

でしたら、ご夫妻の中での担当者の基準を言葉で明確にして

そのような目で、ご夫妻で接してみるのがよろしいのではないかと思います。

ちなみに…○○ハウスの○○という商品が良かったから…

という理由は、残念ながらランク外。

SNSで、契約までは対応が早かったけど…

契約後は、全然返信が来ない…などの書き込みをとても多く見ます。

契約後には、残念ながら営業マンの態度が変わってしまった…

みたいな書き込みも多々見ます。

その辺も含めて、1度担当者選びの基準をご検討頂くと

家づくりが最良の不幸に向かうのかな。。。

と思います。







SNSを見ると、家づくりの愚痴が散見されます。

多くは、担当者のこと。

SNSで書き込めるので、目にすることができるわけですが

10年前だったら、このようなことはありませんでした。

ちょっとそこからヒントを得てブログにしましたw

凄い角度から、ブログにしてしまうという荒業(゚Д゚;)

でも、結婚と婚活の例えは、近いものがあるのもまた事実。

やはり、ご夫妻にあった担当者の条件に付いて

1度、ご夫妻で深くお話合いされることをお薦めします!

おそらく、ご家族で担当者に求める資質も違うと思いますのでね。

では、次回ブログもお楽しみに~(*^^*)