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2026.08.15

東京が…東京ではなくなっている話

こんにちは!

妹が帰省しておりまして…

ブログネタを提供してもらったエコーアートの袴田です(*‘∀‘)

昨日のブログのリンク先のブログにも書かせて頂きましたが…

妹は東京にマンションを購入しまして…

さらに周囲の反対を押し切ってリノベーションに踏み切るという

結構ヤバイ奴ですw

まぁ、職業がヤバイ奴だからな。。。







本日は、東京の住宅事情のお話をします。

まぁ、東京にいる妹から聞いた話なので

ほぼ間違いない話だと思いますので…そんな感じでお聞きください。

東京では、昨今の住宅事情はこんな感じになっているそう。

20代は結婚前のため、賃貸に住んでいることが多い。

30代~40代は、結婚と子育てがあり、分譲マンションを購入。

というか、戸建ては高すぎて購入不可。。。

多くの人が土地探しからスタートするため

新築一戸建ては、1億円以上掛かるとのこと。

東京は土地が狭いのに、地価が高いので

家を建てても、25坪程度になることがほとんどです。

30坪台の大きさになると、大型物件と言われます(゚Д゚;)

まぁ、この辺は業界内では有名な話。

50代~60代で、子育てが一段落するので

マンションを売却して新築一戸建てで2人暮らしの

コンパクトな終の住処(すみか)を建てる。

こんな流れが出来つつあるようです。

ちなみに、東京のマンション価格は高騰を続けているので

ローン完済前でも…例えば30代にマンションを購入しても

ローン残債を大きく上回る額で売却できるので

売却後の土地代や注文住宅を建てる際の自己資金に

できるということが、往々にしてあるとのこと。





ちなみに、妹には小学校に行っている子供がいるのですが…

クラス30人いるそうで…戸建てに住んでいるのは

そのうちの2割ほどらしいです。

しかも、実家に土地がある…もしくは祖父祖母の家で

同居しているとか…そんな感じの戸建てに住んでいる状況みたい。

東京の場合は、地価も上昇しているから

難しい時代なんですよね。







話は変わりますが…

実は、このライフスタイルの移り変わりに合わせて

住居を変える流れは、アメリカでは主流なのです!

東京がアメリカ化している…と妹の話を聞いて思いました。

ちなみに、アメリカでは築30年の中古住宅よりも

築50年の中古住宅の方が、高値で売買されています。

考え方としては、築50年もっているのだから70年…80年、90年と

もつでしょう…と考えられるから。

築年数が長い物件の方が、高値で売買される傾向が強いとのこと。

ここが日本と1番違うところで、日本の住宅事情をダメにしている根幹です。

そこで出てきたのが、長期優良住宅になるわけですが…

築50年の家が、高値で売買されるか?

と言われると、「YES」とは言い難いのが日本の現状です( ;∀;)







ここから推察されることですが…僕の独断と偏見ですw

東京にあるものやこと…というのはいずれ地方に波及します。

このまま、建築費が高騰を続けるとなると

それは、必ず浜松にも同じ流れがくる可能性が

高いと個人的には思ってしまいます。

ただ…東京と浜松の決定的な違いは

仮に分譲マンションに住んだ時に東京では高値で売買できても

浜松では、マンションを高値で売買することは難しいということ。

今現状、浜松は東京に比べて、まだ恵まれています。

土地+家で1億になることは、豪邸でない限り、ないでしょう。

建築費の高騰と同じように給料も上昇していけばいいと思いますが…

現状、それは一部の大手企業にしか行き渡っておりませんし

そもそも、中小企業に行き渡るのかさえ分かりません。

この流れが、東京から地方に波及すると難しいことになるかもしれません。

このマンションの売買価格の違いで

流れが波及しないことも考えられますけどね。。。







本日は、東京の住宅事情から考える

僕の独断と偏見ブログでしたw

iphoneも最初は、東京からスタートして爆発的に売れました。

流行のファッションやブランドなども全て東京発ですよね。

住宅のインテリアの流行も東京からです。

有り得ない話ではないかなとも思いまして。。。

答えは数年後にならないと分からないと思いますけど。

妹よ…ブログネタを提供してくれてありがとよ!

では、次回ブログもお楽しみに~。