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2023.08.08

防水検査

こんにちは!

今日は、曇り気味の天気で助かった

エコーアートの袴田です(^0^)

3日ぶりの現場作業でゴソゴソしたので

ずーっと晴れてなくて、ちょっと安心しました(^^♪

数日、太陽に当たらず、急に当たると

やっぱりキツイですからね!

昨日は、リハビリ的な感じで

僕の中では、良いお天気でした(笑)

本日ですが、浜松市の注文住宅の現場において

外周りの「防水検査」が行われました!

第3者機関が行う保険の検査になります。

第3者機関の検査項目としては

オプション扱いになるのですが

エコーアートでは、標準として取り扱っております!

こちらが検査をしている様子!

しっかり、時間をかけて現場を確認してくれています。

この検査は、防水のみを確認する検査でして

雨漏れが起こらないか?

を確認する検査です。

雨漏れも、守るべきルールがあって

しっかり守っているか。を確認していきます!

エコーアートでは雨漏れは、今まで「0」。

当たり前…と思われるかもしれませんが

結構リスクがある施工をしている住宅会社も散見します( ゚Д゚)

雨漏れが起こると、原因を突き止めるのが大変。

そして、住まい手の方の精神的なご負担がとても大変なので

絶対に起こさないように務めています!

当たり前ですが。

先日、youtubeに雨漏れのお宅の動画がありましたが…

とっても悲惨でした(>_<)

こちらは、以前ブログでも紹介した

フード部分の防水処理。

いろいろな処置方法がある中で

エコーアートでは、伸縮する特殊なテープを

採用して、さらにその上から防水テープを張った

施工を施しています!

このフード周りの防水方法は

各社で施工方法が分かれるところ。

ここは、電気のメーター器が付くところ。

電気の幹線というとても重要な配線のため

壁内から外に出される際に、保護管が根元にあり

外に出されています。

その周りにも、しっかりと防水テープが張られています。

このテープの仕方は、僕のこだわりが詰まったところ(笑)

こちらも、同様に僕のこだわりが詰まった施工が

施された防水箇所です。

話が長くなる上に、マニアックな話になるので

機会があれば、書こうと思います(笑)

ちなみに、見た目では分かりませんが…

2重にテープを張っています。

防水処理は採用するテープによって

テープの寿命が異なります!

時間が経つと、壁内で夏は熱せられて、冬は冷やされを

繰り返して、テープが溶けてなくなってしまうものも

あります( ;∀;)

溶けてしまったら…そこから知らない間に漏水…

なんてこともあり得るので…

やっぱり、使用するテープもとても重要なのです!

もはや、テープの成分の問題ですけどね。。。

細かいけど…そこまで調べてこだわりを持って

やっている住宅会社って考えると…

きっと、そこまで多くない気が。。。

僕は、調べた時に痛感したのですが…

溶けてなくならないテープって、実はめっちゃ少ない(;’∀’)

テープに限らず…長期的に持つ素材を採用したいものですね!