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2026.10.21

エコーアートは住宅業界の非常識

こんにちは!

左手首の痛みがやっと少しずつ和らいできた感じがする

エコーアートの袴田です(>_<)

7月終わりごろに現場でこけまして…左手を知らない間に

地に付けたみたいで…受け身みたいな感じです。

3カ月経って、やっと少しずつ痛みが引いてきているのを

実感しております。

ちなみに、痛み100だったのが60くらいになった印象ですw

傘など、長いもので先端に力が掛かるようなものは

激痛が未だに走ります。

脚立とか必須道具なのに、持つのがめちゃ痛くて

辛すぎます。。。

早く、痛み度合い50を切りたいところ。







本日は、エコーアートは住宅業界の非常識なことを

しているというお話ですw

そもそも「業界の常識はお客様の非常識」という言葉が

あるかどうか分かりませんが、お客様からは非常識と

感じられることが多いのが世の常識。

ちょっと難しくなってしまいましたが…。

家づくりの一部分を切り抜いて、常識・非常識のお話を

していきたいと思います。

切り取るシーンは、家づくりで最も重要な部分である

打ち合わせのシーン。

家づくりにおける打ち合わせでは、先日のブログで回数制限の

お話を取り上げました。

本日のブログでは、打ち合わせ時期についてお話していきます。







まずは、業界の常識としての話。

基本、家づくりの全ての打ち合わせは工事が着工する前に

全て確定させます。

壁紙や照明器具に至るまで全て…です。

壁紙や照明器具なんて、着工前に決める必要あるのだろうか?

そう思われますよね。

可能であれば、特に壁紙はある程度、現場ができてから

現場で照らし合わせて決められたいですよね?

でも、残念ながらそれできないのが一般的な家づくりなのです。

住宅会社によっては、工事中は現場に入ることを禁じられているお施主様

もいらっしゃるくらいです( ゚Д゚)

エコーアートは工事中の鍵をお客様にお渡ししているので

いつでも現場には入って頂けますので。

話を戻します。

結局、現場が出来てこないとお客様としてはイメージが湧かないのに

図面上で諸々決めなければいけない。

それが、住宅業界の常識的な家づくりでして…

この流れは、10年前も20年前も今も残念ながら変わりません(>_<)







では、エコーアートの非常識な家づくりは

どのように行っているのかと言いますと…

エコーアートの打ち合わせスタイルは…ある程度までは

図面上で決めなければいけませんが

可能な限り、現場の進捗状況を確認しながら

打ち合わせをする流れで進めております。

工事が始まって、気になるお客様とは…僕も現場でゴソゴソしているので

結構お客様と現場でお会いすることも多いんですよ。

時間などは示し合わせてもいないんですけどね。

ちなみに、この工程で打ち合わせができるのには理由がありまして…

僕がワンストップで営業~設計~現場監理まで行っているから

できることだと思っています。

現場監理をしていると、大工さんともコミュニケーションが密に

なりますし、どこからどんな感じで進めていくかも分かりますからね。

例えば、2階から進めていくのか、1階から進めていくのか…でも

違いますからね!

あとは…年間に建てられる棟数をある程度、決めているということも

理由には挙げられると思います。

年間着工棟数を増やして、会社としての規模拡大を図るのが

一般的な考え方だとは思いますが、どこかで歪が起きてしまうのも

また事実ですし…昨日のブログの内容にも繋がりますかね。

これらが、お客様と一緒に…二人三脚で家づくりを進めていく!

ということの細かな解説になるかと思います。

これが、非常識な家づくりの正体です。

お客様からすると、常識なのかな~と思う内容かもしれませんが。。。







本日は、エコーアートは住宅業界の非常識というお話でした。

ちなみに、工務店さんの中でも、この流れは結構特殊かもしれません。

着工前に打ち合わせは全て終わらせる!

という工務店さんも結構多いと聞きます。

その分、長期間にわたってお客様とたくさんお会いできますし

いろいろなお話もできますし

人間関係もより深くなって…僕的にはとても良いんですけどね♪

では、本日のブログはこの辺で!

次回ブログもお楽しみに~♪