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2026.10.20
会社規模から考えるエコーアートとは?
こんにちは!
車はコンパクトカー派のエコーアートの袴田です(^0^)

普段は軽トラックで現場に行っているのですが
やっぱり小回りが利くんですよね♪
大きい車は、どうしても内輪差などで大回りになりがちで…
現場では、コンパクトが1番だな~と思ってしまいます。
大きなものは運びにくいんですけどね。。。
本日は、会社規模から考えるエコーアートとは?
という意味深なタイトルでお送りしますw
みなさんのお仕事の業界でも、いろいろなニュースがあると思いますが
住宅業界でも日々、いろいろな情報が発信されております。
そんな中、大手ハウスメーカーのアイ工務店さんが、2026年の受注棟数が
10000棟/年を達成したとのことでした。
SNSなどでは、「今年はアイ工務店は10000棟いくやろ~」
とは言われていたのですが…
今のこの時代に、とてもスゴイことだと思います。
日本で10000棟/年を今現在、達成しているのは…
一条工務店さんとアイ工務店さんのみ!
うーん…ゴイスーバイヤーですね。。。
↑すごい、やばいですね~の意味w
実は、エコーアートはどちらの会社とも、がっぷりよつで
過去に競合したことがありまして…どちらにも勝ったことがありますw
まぁ、買った負けたなんて、どの世界でもあることなので…
あまり何とも思っていませんけど。
大事なお話はここから!
アイ工務店さんは、創業が2010年7月。
約16年ほどで今の地位に昇り詰めました。
成長度合いが半端ありません。
今、思い返してみると、この間いろいろなことがありました。
2008年…リーマンショックで大不況になり、住宅業界に大ダメージ。
2011年…東日本大震災でベニヤや断熱材工場が被災で大ピンチ。
2014年…消費税が5%→8%に上がり、大ダメージ。
2019年…消費税8%→10%に上がり、大ダメージ。
2020年…コロナによるウッドショックで材木流通に陰りが…大ピンチ。
2022年…ロシアーウクライナ戦争で物価高騰で大ピンチ。
2026年…アメリカ―イラン戦争でナフサショックが起こり、大ピンチ。
ザっと思い返しただけでも、住宅業界に大ダメージと大ピンチを与える事件が
これだけあったにも関わらず
アイ工務店さんはとんでもない成長曲線を描き続けました。

これは、経営陣の事業展開と戦略が素晴らしく
多くの企業が見習うべき部分も数多くあると思います。
では、エコーアートはこの間どうだったか?
と言いますと…業績的にはほぼ横ばいですw
どんな時代もアップダウンなく…という感じ。
なぜ?
良い家なんだし、もっと売り込めばいいのに~
もっと営業すればいいのに~
とおっしゃって頂けるお施主様が実は多くいらっしゃいます(^0^)
ありがたいことですね。
でも…あまりやっていません。
と言いますか…やれません。
理由は、価値観の似ているお客様と一緒に二人三脚で
お客様の近くで一緒に家づくりがしたいからです。

そして、妥協することなく現場を進めていきたいし
より良いご提案もしていきたい。
決めて頂いたお客様には、おもいっきり家づくりを楽しんで頂きたいし
大満足して頂きたいし、エコーアートで建てて良かった~と
思って頂きたいのです。
そう考えると、時間も足りなくて…
限りある時間の中で、やっぱり決めて頂いたお客様を
1番に考えることが当たり前であり…
というのが僕の頭の中なのです。
そもそも、アイ工務店さんとは同じ住宅会社ですが
考え方自体が少し異なりますよね。
アイ工務店さんには、アイ工務店さんなりのコンセプトや
社会的責任などの考え方もあると思います。
エコーアートと同じ規模感の工務店さんでは、結構僕と似た
考え方の工務店さんも多いと思いますよ。
皆さんのお仕事の業界でも、会社規模によって
いろいろな考え方があるのではないでしょうか。
とりあえず、僕は車と同じで会社規模もコンパクト派です(^0^)
では、次回ブログもお楽しみに~!