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2026.07.21
外壁塗り壁仕上げ
こんにちは!
左手首が腫れてきたエコーアートの袴田です(>_<)

昨日、左手首を捻ってしまったと言いましたが…
想像以上に、今まで手首を使っていたんだな…と思い知らされました。
PCのキーボードを打つのに少し痛い。
テープを切る際に、テープを左手で持つのが痛い。
500gくらいの物を持つのも痛い。
左手で扉を開けるのも痛い。
スマホを持とうとするのも痛い。
車のシートベルトをカチャッと差し込むのも激痛。
他にも、痛いこと多々あります。
手首って結構いろいろな場面で使っているんだな~と
改めて感じました。
湿布張って、替えまくっているけど…腫れてきました。
逆に温めてやろうかとw
とりあえず、左手首が痛いだけで、物が持てないので
現場作業において、ほぼ2倍時間が掛かることが分かりました。
物が持てないということは、1往復で済んでいたものが
2往復しなければいけなくなったから。
左手首は、利き手ではないけどとても大事だと思いました。
本日は、くすみグリーンが落ち着く、大人かわいいカフェスタイルの家
からお届けします。
こちらの現場では、外壁の塗り壁仕上げが行われました!
天気も晴れが続いているので、安心できます♪
では塗り壁仕上げの様子をどうぞ!

こちらは、職人さんが塗りパターンを付けているところ。
3人の職人さんで、塗っているのですが…
2人の職人さんが、材料を壁に付けて、材料を塗り伸ばし
1人の職人さんが、コテ模様を付けていく流れです。
コテ模様を付けると言っても、ほぼコテ跡が出ないのが
エコーアートの塗りパターン。
この塗り壁の材料には、1.5mmの細かな骨材が入っており
ほぼ1.5mmが塗り壁の塗り厚みになります。
厚みを出して塗るのはあまりよろしくないため、ほぼフラットな
仕上がりの塗りパターンになりますね!

仕上がるとこんな感じ。
写真だと、あまり分かりませんね。。。
ただ、フラットな仕上げも、コテ捌き(さばき)が結構難しいんですよ。
エコーアートの家の外壁の塗り壁は、このパターンの仕上げに
なりまして、8の字を書くエンシェントフリックという
技法を使って、塗り壁仕上げを施しています。
次はこちらをご覧ください。

先日、窓枠ふかし施工を行った壁は、白い状態で
周りの壁は、塗り壁が仕上がった状態。
窓枠ふかし施工の白い状態というのは、プライマーという
接着剤を塗布した状態です。
ここだけ、塗り壁を施工せずに残しているということは…
ここから何をするのでしょうかね(゚Д゚;)
ちなみに、ここからの施工はエコーアート初施工になります♪
あっ、こちらの写真は塗りパターンが少し見えますね。
本日は、塗り壁施工の現場の進捗状況をお伝えしました。
明後日には、この窓枠ふかし施工が完了予定です。
雨樋と付けて、太陽光を接続して、電気の仕上げ工事をして
僕が残工事をして、8月1日(土)に足場を解体します♪
外観のお披露目が楽しみすぎるな~これは(^0^)
残工事の時は、左手が治っていないとだいぶ厳しい。。。
早く治ってくれー。
では、次回ブログもお楽しみに~。