Staff Blog

2026.06.14

外壁材で1番高価な素材と、その理由

こんにちは!

明日の朝の日本VSオランダが楽しみすぎる

エコーアートの袴田です(^0^)

いよいよ4年に1度の戦いが始まりますね!

早起きして、しっかり応援します!

みなさんも、一緒に応援しましょう♪







本日は、知識ブログと言いますか…

頭の片隅に置いておいて欲しい内容です!

さて、皆さん、いきなりクイズ。

「外壁材の中で1番高価なもの」は何でしょう?

チクタクチクタク…







①サイディング…下のような外壁の素材。

いろいろな模様や色のサイディングがありますよ♪

②エコーアートの標準仕様である塗り壁

この質感が堪らないんですよねw



③ガルバリウム鋼板…折り方によっても価格が変わります。。。

今、最も多く使われている素材が、このガルバリウム鋼板。

通称ガルバ。と言われています。



④木の外壁材…しっかり防蟻処理をしているのでご安心して

お使い頂けます。







さて、①~④の中のどれでしょう?

チクタクチクタク…w

くどいか。。。






正解は、②のエコーアートの標準仕様である塗り壁材です。

理由を説明する前に、もう1つお伝えさせてください。

塗り壁材にもいろいろな種類がありますが…

エコーアートで標準仕様としている塗り壁材は、最も高価なもの。

理由は、塗り壁の弱点である汚れを付きにくくするため

材料の中に撥水材を混ぜて、汚れに強い材料であるから。

ちなみに、安価な塗り壁材を採用すると、1~2年程度で

外壁が汚れてきてしまいます( ;∀;)







では、塗り壁材が1番外壁材の中で高価な理由をお話します。

塗り壁材が高価な理由は、材料が高価なこともあるのですが…

工程が多く、2つの工種の職人さんが登場するから!

ということが挙げられます。

どういうことかと言いますと…

まずは、どのお宅でもこの状態にはなるのですよ。

細い木の下に張ってある黒いシート。

こちらは、各住宅会社によって、色やメーカー、素材など異なったものを

採用しているので…黒いシートではない場合は多いです。

白いシートの住宅会社が多いのではと思います。

エコーアートが黒いシートを採用しているのにも

明確な理由はありますが、これは大炎上してしまう内容なので

やめておきますw





①、③、④の外壁材の場合、黒いシートの上の細い木に

外壁材を留め付けていきます。

外壁材を留め付けた写真が①、③、④の外観写真になるわけです。






エコーアートの場合、塗り壁材の下地として

黒いシートの上の細い木に、エンボス状のサイディングを張ります。

サイディングの張り終わりはこんな感じ。

この上から、塗り壁の下塗りを1週間くらいかけて行い

接着剤を塗り、翌日に塗り壁仕上げを行う流れです。

サイディングを張り終わってから、10日弱くらい掛けて

塗り壁を施工するのです。

雨が降ったら、その分工程が伸びますw

サイディングやガルバ、木板張りは、1度張ればそれで完了。

塗り壁は、サイディングを張った上に、さらに材料費と職人さんへの

施工費を支払い、やっと塗り壁が完了するわけです。

それが、塗り壁が高価な理由です。

塗り壁材によっても価格は異なりますので、ご注意くださいね。







価格だけで比較するのではなく、効果やメンテナンスなども

考慮して、トータル的にお金の掛かりにくい家を

エコーアートでは建てております。

では、本日のブログはこの辺で。

次回ブログもお楽しみに~!