Staff Blog

2026.06.13

こんな時はどう納めて欲しい?

こんにちは!

サッカー日本代表の遠藤選手の離脱が悲しすぎる

エコーアートの袴田です(>_<)

巷ではいろいろ言われておりますが…

僕は、怪我で離脱…というのが本当に悲しいんです。

試合をすることさえできなかった…数カ月前の怪我で。。。

僕も大学生の頃、テニスのインカレ予選の1カ月前に膝から下が

真っ青になるような人生で1番酷い捻挫をしました。

そんな酷い捻挫があるんか?と思うかもしれませんが…

これがあるんですよ!

何で今何だろう…そう思いました…何度も。

名医を紹介してもらって、片道30Kmを毎日通って

何とか2週間で軽くテニスできるようになりましたけど…

怪我をすると怖くて以前のように思い切ったプレーができなかったり…

負傷箇所を無意識でかばって、反対側が痛くなったり…

いろいろな弊害が出るんですよ。

僕の場合は何とか試合に出ることはできましたけど…

いい結果は出せませんでした。

遠藤選手は、日本代表の引退も発表しましたね。

それだけ、サッカー人生の日本代表としての集大成という

気持ちで臨んでいたと思います。

レベルは違えど、痛いほど気持ちが分かります。

気持ち的に沈んだとしても、明日はきます。

遠藤選手のサッカー人生はまだ続くので、来シーズンは素晴らしい

結果を出してくれるよう応援したいと思います。







本日は、現場で困った時、どうするか?

というお話をしたいと思います。

カーブ階段のある大屋根styleの家では、いろいろな場所で

ここどうしよう…と現場で考えることがたくさんありました。

本日は、1つ実例を挙げてお話したいと思います。

みなさん、下記写真をご覧になられて何か思うことはありませんか?

そう、既製品のメーカーの洗面台です。

これだけでは分かりにくいかもしれないので…

こちらですとどうでしょう?

洗面台の上が、少し大きめのL型の金物がむき出しになっています(゚Д゚;)

うーん、これ格好悪くないですか?

みなさんだったら、何とかしてくれ!ってなりませんか?

他の部分はカッコいいのに…ここだけ絶対に変だから。

L型の金物を取ることも1つの選択肢だとは思います。

メーカーの担当者に聞いたら、固定部材だから、取らない方がいいとのこと。

実は、設備をお客様と見学した時から、こうなることは分かっていました。

自分の中で、こうしようという考えもありました。







では、僕はどうしたか?

こちらをご覧ください。

引き出しや袖部にある棚板と同色に塗装した

板を加工して強力な接着剤でくっ付けました♪

なーんだ!と思うかもしれませんが…

実はこれが結構大変で。。。

上の図のように加工してください!と発注しました。

加工屋さんでも、だいぶ難しかったようで…僕の無理難題に

答えてくれた加工屋さんに感謝です!

裏面はこんな感じで加工してあります。

取り付け前に、記念写真を撮っておきましたw

強力な接着剤で付けるということは…

木部とLアングルの金物が接地していないといけません。

上の図面をご覧頂けると分かると思いますが…

シビアなミリ単位の寸法で加工依頼をしました。

この辺が結構大変でした。

加工が終わって、出来たものを見たら…

ちょっと不足していた加工がいくつかあったので、そこは自分で補いました。

でも、ピッタリ納まって良かったです♪







出来てしまえば、何とも思わないところも

施工前後では、イレギュラーな家ほど大変なのですw

逆を言えば、思わない仕上がりにできているということは

不自然に感じない。

空間に馴染んでいる。

と考えれば、出来栄えとしては成功なのです♪

ということで、こちらのお宅も完成に近づいていますよ!

7月4日(土)、5日(日)には完成見学会を行います。

ぜひ、ご覧頂ければと思います。

完成見学会の詳細はこちらから!

最後は告知ブログになってしまいましたw

では、次回ブログもお楽しみに~!