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2026.10.07
浜松エリアは気候に恵まれている話
こんにちは!
チャッピーかクラウドコードのどちらかに課金しようか
悩んでいるエコーアートの袴田です(^0^)

やっぱり、まずはチャッピーかな。。。
先日のAIセミナーのアーカイブで復習して
実践しようかな。
やっぱり、思い立ったらすぐ行動…大事ですね。
本日は、知識ブログです。
しかも意外な内容ですので、最後までお付き合い頂けると
嬉しいです!
では早速いってみましょう♪
みなさん、いきなりですがクイズです。
浜松市と金沢市と鳥取市、群馬県前橋市…どこが1番不快でしょうか?
暑いではなく…不快ですw
ちょっと気象庁のデータを確認して、2026年7月~9月を
調べてみたのですが、一言で結果を言い表せるほど
はっきりした差がありませんでした。。。
気温は、浜松市が1番高い印象がありますが
どこも湿度が高く、不快感と言われると微妙で
即答できるほどの差はありませんでした。
パッと見た感じですけど。

気温が高ければ不快…というわけではなく
湿度もとても大きなエネルギーを所持しているので
一概に気温が高ければ不快かと言われると
そうではありません。
僕は行ったことがないので、体感しておりませんが…
よく聞く話では、夏の北海道は涼しいという話。
気温は高いけど、湿度が低いためカラっとしており
不快に感じないという話です。
浜松は気温が高く、湿度が高いため不快度MAXに感じますが…
それらを比較する数値を「比エンタルピー」という数値で表します。
気温と湿度の関係がグラフになっているもので
数値を読むことができ、エネルギーの大きさを表現することが可能です。
ちなみに、比エンタルピーは中学校の理科で習っていますw
夏場の話は難しいので…
冬場の分かりやすい話をしましょう。
冬は分かりやすいと思いますが…
浜松市・金沢市・鳥取市・前橋市はどこが1番寒いでしょうか?
浜松が1番寒くないことはお分かり頂けるかと思います。
僕の中で、金沢市は豪雪なイメージがあり
鳥取市も最近はニュースで大雪が降っているイメージがあり
前橋市も群馬県でスキー場のイメージがあるので…
どこも寒そうな感じがしております。
イメージだけで話をするのは良くないので
エビデンスが必要だと思い、調べてみました!

1月の平均気温で見ると、最高気温、最低気温共に大きな差が
ないことが分かりました。
前橋市…最高気温(平均)3.5~4℃、最低気温(平均)-0.8℃~ー2℃
金沢市…最高気温(平均)≒4℃、最低気温(平均)1.1℃
鳥取市…最高気温(平均)4.5℃、最低気温(平均)1.5℃~2℃
この3つの市は、気温だけでは推し測れない降雪事情があります。
金沢市と鳥取市は日本海側に接しているため雪が降りやすく
1番気温が低い前橋市は、内陸にあるため雪は降りにくいそうな。
さて、ここから、驚きの話をするのですが…
日本は、気候や気温などを基に、全国を8つの区分に分けております。
この8つの区分において断熱の等級も分かれているのですが…
浜松市と金沢市、鳥取市、前橋市は全て同じ区分に属しているのです( ゚Д゚)
エコーアートのホームページにのっている図です。

いい感じのところで切り取れなかったので、そのまま載せます。
上の日本地図は、日本を8つに分けたもの。
4つの市は全て区分6という地域に属しています。
これは、国が決めたルール。
これに則って、断熱の基準が決められているのです。
ちょっと変ですよねw
浜松市だけ、明らかに冬暖かいのに。。。
ちなみに、調べていて分かったのですが…
磐田市は地域区分7。
袋井市と掛川市は区分6…浜松市と同じ。
なぜ、磐田市だけが温暖な地域区分なのか?
ちなみに、牧之原市、御前崎市、静岡市も地域区分7です。
静岡県内のことはいいとして…
金沢市と浜松市が同じなのは、ちょっとおかしいのでは。。。
と思ってしまったので、ブログにしました。
知識ブログであり、問題提起ブログでもありましたw
国が決めたことなので、問題提起して終わりです(;’∀’)
では、次回ブログもお楽しみに~!