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2026.10.08

家のテイストの流行との向き合い方

こんにちは!

タスク管理はアナログ派のエコーアートの袴田です(^0^)

現場に出ていたりすると、その場でメモしたりする必要があったり

現場打ち合わせで、加工材の寸法をメモしたり…

いろいろなケースがあるので、アナログの方が融通が利くんですよね。

僕の場合ですけど。

みなさんはいかがでしょうか?






本日は「家の流行のスタイルとの向き合い方」について

書いていくとともに、注意点も合わせて書いていきます。

では、早速ですが…みなさんは「家のスタイル」で

どのようなテイストがお好みでしょうか?

いろいろなテイストの家が日本中で造られているのが実状です。

フレンチテイストのかわいい家であったり

カリフォルニアスタイルの家でサーファーのイメージのような家であったり

アメリカのブルックリンを感じられるテイストの家であったり

古めかしさを感じられるようなアンティークスタイルであったり

ヴィンテージテイストのカッコいい家であったり

ホテルのような暮らしがイメージできる家であったり

2~3年前だったら、モダンのような落ち着いたテイストの家だったり

今の流行である、ジャパンディスタイルと呼ばれるテイストであったり…

他にも、いろいろなテイスト…スタイルの家があります。






これらのスタイルの家づくりは

実際にみなさんが、家づくりをされる際に

どんな家がいいかな~と悩まれる要素の1つだと思っています。

エコーアートでご検討頂いているお客様で

今から言うお考えで家づくりをご検討していらっしゃる方は

いらっしゃらないと思うのですが…

1つ大きな注意ポイントをここでお伝えしておきます。

「流行に流されない」ということを強くお伝えしておきたいです。

家づくりを少しずつ進めていくと、必ずどこかで

「流行」を目にすることがあると思います。

家のテイスト、間取り、住宅設備、壁紙…

さまざまな流行を目にすると思います。

でも、それは流行でしかなく、あなた様の家づくりや

暮らし、生活に本当にマッチするのかは、?マークです。

熟考した結果、必要であると判断したならば取り入れればいいのですが…

「流行」だから…と安易に取り入れるのは僕は違うと思うんですよ!

「流行」はいつか終わります。

終わった時に、どう感じるか?

本当に取り入れてよかったものだったのか?

しっかり先を見据えて、ご検討頂きたいと思い

本日はこちらのブログを書きました。






車や家電、洋服は買い替えることはできます。

でも、住宅は買い替えることはほぼ不可能です。

だからこそ、慎重になってご検討頂きたいですし

一生に一度しかないことなので、後悔をして欲しくない…

そして、思いっきり楽しんで頂きたいという気持ちで

私は家づくりに携わらせて頂いております。

そうならないように、エコーアートではある程度

打ち合わせが進んだタイミングで、「家のタイトル」を

一緒に考えさせて頂きます。

人間で言う背骨のようなものです。

悩んだり、迷ったりしたときに立ち返るようなところ。

1棟の家として、統一感が出るようにするためです。

家づくりをお考えの皆さん、流行には注意しましょうね!

流行に流されないためには、ご自分をしっかり持つことが大切です(^O^)

おや?と感じたら、僕も少し質問をさせて頂くかもしれませんので

お互いに注意していきましょうね。

では、本日のブログはこの辺で。

次回ブログもお楽しみに~!