Staff Blog

2021.01.01

浜松市中区Y様邸

“掘り出しものな工務店”と

心がワクワクする家づくり

『エコーアート』さんって、隠れた名店というか、掘り出しものな工務店さんだよね」と夫が言うのを聞いて、うまいこと言うなと(笑)。

出会いのきっかけは、私の友だちが建てた「ママンの家」に一目ぼれしたこと。

柱や梁などの木の雰囲気、塗り壁やアーチ壁、窓の飾り板といったかわいらしいデザインが、まさに私が求める理想の家でした。

この「ママンの家」を静岡県で建てられるのが「エコーアート」さんでした。

他社との比較検討のために住宅展示場へ行ったんですが、やはりちょっと違うというか…。

家って何十年も住み続けるから、ありきたりな家ではなく、「この家に住みたい」って思える家がいいなと、改めて気づかされました。

「エコーアート」さんと話しをしていて感じたのは、「家づくりに対して真剣で純粋。

まじめに向きあっている工務店さんだな」ということ。

今はコロナ禍で難しいですが、勉強のために海外にもよく行かれていたようです。

社長さんから、「ヨーロッパの家ではこんな色やデザインが使われていてね」ってお話を聞くだけで、ワクワクしてしまいます。

営業専任ではなく、実際に家を建てている「エコーアート」さんとお話しできるから、知識やアイデアが豊富だし、返答もスムーズ。

こちらの話を否定せず、尊重してくれるし、分からないことも知ったかぶりせず、素直に質問してくれる。

こちらのしたいことを叶えようという気持ちがうれしく、信頼が置けました。

夫とも「この人たち、絶対いい人だよね(笑)」と話していました。

かわいい家が好きなスタッフの

贈りものみたいな提案にときめく

私も夫も小さな頃から自分の部屋があったので、子ども部屋を作ってあげたかったのも家を建てたいと思った理由の一つ。

特に長男は鉄道模型が大好きで、いつもリビングに広げて遊んでいたんですが、大事にしすぎて触らせてくれないし(笑)、毎回の片付けがとても大変。

だから、ロフト付きの部屋にして、好きなだけ遊べるようにしてあげたかったんです。

家族一人ひとりに個室が欲しい、ウォークインクローゼットが欲しいなど、こちらの要望を伝え、後はお任せ。提案いただいた間取りは、ほとんど変更していません。

2つ並んだ子ども部屋は、子どもたちが巣立った後に壁を抜いて1部屋にもできます。

素人はついつい「今」にとらわれてしまいますが、長期的な視点で、いつまでも使い勝手の良い家を提案してくれるのは、さすがプロだなと感じました。

玄関横には、宅配便の荷物などをしまえる外部収納を作ってもらいました。

アーチ状のサックスブルーの扉は私のお気に入りで、「道路からかわいく見えるように」と社長さんが提案してくれたもの。

「こうしたら喜んでくれるかも」と、プレゼントを贈るみたいにする提案がいつも楽しみでした。

打合せは2週間に2時間程度と、急かされることなく、私たちのペースでゆっくり考える時間があったのも良かったですね。

壁紙や扉などの色を一緒に悩みながら決めているときも、「それはいいですね。そっちは多分あわないと思いますよ」と、プロの視点ではっきりと言ってくれるので、あれこれ迷いがちな私たちにはとても頼りになりました。

家族の絆がグッと深まる

世界に一つの“かわいい家”

完成した家は居心地が良く、とっても満足しています。ステンドグラスにあわせて選んだ壁紙、何度も悩んで決めたキッチンの色、オリジナルで造作してもらった洗面台など、家のそこかしこに、こだわりが詰まっています。

なので、友だちから「かわいい家だね」と言われると、うれしくなってしまいます。

個室があっても家族5人がリビングで過ごすことも多いから、夫は「家が新しくなっても、さわがしいのは変わらないな」と言いながらも、どこかうれしそうです。

イメージを超える素敵な家が完成したので、次は暮らしを楽しみたいですね。

家庭菜園もしたいし、庭に小屋も建てたい。

「エコーアート」さんと出会えて、本当にラッキーでした。

だから人気店になってしまうと、うれしいというか、さみしいというか、ちょっと複雑(笑)。

家のメンテナンスなどで、これからも付き合っていくと思いますが、いつまでも変わらず、“私の頼れる工務店さん”でいてくださいね。