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2023.01.28

ハウスメーカーと工務店と設計事務所の違い②

こんにちは!

ここ数日分のブログネタができて

ホッと胸を撫でおろしている

エコ―アートの袴田です!

ブログもまだ3カ月を経過したところ!

1年まで、あと3倍頑張らねば(>_<)

先は長い…。

では、昨日の続きで、今回は「設計事務所」

について書いていきます!

その前に、皆さん、「設計事務所」で家を

建てるという選択肢があるとご存知でしたか?

では、見てみましょう♪

設計事務所とは?

まず、設計事務所を開設するには

建築士事務所登録をしなければなりません。

建築士の資格(1級建築士、2級建築士)を持つ人が

在社することが条件です。

ちなみに、住宅では2級建築士があれば

問題なく設計できます!

ハウスメーカー、工務店と比較すると

形態は工務店に近いイメージ。

また、工務店と一緒に組んで

工務店の設計士、もしくは建築家として

お客様と接していることもあります!

別の仕事として、工務店の受注した家の

役所関係の手配や書類提出を

代行していることも。

設計事務所の家

私の勝手なイメージですが…

設計士の好みが出る感があります。

デザインのセンスも設計事務所ごとに

違いがあると思います。

得意なテイストがきっと設計士ごとに

あると思うので、ホームページはしっかり

見ることをお薦めしますね!

↑これは、さすがにスゴイですね。

設計事務所なので、どんなデザインでも

できます!というスタンスの会社が

多いのではないでしょうか。

設計事務所の営業

基本的に、営業は行っていないイメージ。

ハウスメーカー、工務店と比較しても

一番、営業をしていない印象です!

会社にもよると思うのですが。

仕事としては、紹介から受注に繋がる流れが

多いのかなという感じがします。

また、会社によっては「完成見学会」を

行っているところもあるのではないでしょうか。

設計事務所の打ち合わせ

進め方としては、工務店と似た流れだと思います。

土地が見つかれば、間取りの話に進み、設計契約を経て

詳細打ち合わせ→工事請負契約→着工

という流れが多いと思います。

打ち合わせ回数や着工後の打ち合わせは

各社によって異なると思うので

ご確認くださいね!

また、担当者が先導して打ち合わせを

進めるので、コーディネーターさんなど

いないケースが多いと思います。

設計事務所の現場管理

設計事務所では、基本的に現場管理を地元の

工務店が行うことが多いです!

この形態は、ハウスメーカーに近い

ものを感じます。

現場管理は、やはりその工務店の力量に

よるところが大きいです。

設計事務所の家の価格

基本的に高めの会社が多いと思います。

ただ、会社によってことなると思いますので

ホームページやSNSなど、ご確認ください。

また、家のテイストによっても

異なることもあると思います。

ご不安な場合、費用感などお問い合わせ

してみてもいいかもしれませんね。

設計事務所のまとめ

業務形態としては、工務店と近いです。

そして、工務店と協力して仕事に取り組む

ことも多い。

設計事務所として仕事を受注して

施工を工務店に依頼するという

流れがあります。

また、工務店のお抱えの外部設計士として

お客様と接して、設計デザインのみを

行うこともあります!

工務店が、「建築家と建てる家」と

称しているのは、まさにそれですね。

少し、特殊な業態とも言えるでしょう。

また、施工性や性能を重視せず

デザイン重視で設計する建築士も多いと聞きます。

さまざまな価値観が合う設計士と

お話できればいいと思います!

余談ですが、僕の同級生で設計事務所を

やっている友人から連絡があり、「施工やれる?」

との内容でした。

エコ―アートでは、自社で建ててくださる方の家しか

施工していないので、丁重にお断りしました。

こんな感じで、仕事の話がきたりします!

もう少し、端的に書こうと思ったのですが…

結局長くなってしまいました。

最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。