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2026.07.04
変更工事はいつまでに言えばいいのか?
こんにちは!
何でもコツコツやる派のエコーアートの袴田です(^0^)

コツコツ派なので、今まで生きてきた中で
いきなり良い成績を収めたことは1度しかありません。
その1度も、偶然全てが噛み合ったみたいな感じで…
その後、とても苦労したので、あまり良かったとも思っていません。
高校の時のテニスの話ですね。
やっぱり地道にコツコツが性に合っていると思いました!
本日は、家づくりにおいて、気になるポイントランキングでも
上位に入りそうな内容になります。
変更工事はいつまでに言えばいいのか?
というお話です。
みなさんは、いつまでだったら変更工事はいいと思いますか?
逆に、みなさんが現場監督だった場合、いつまでだったら
変更工事を受け付けることができますか?
すいません…いじわるな質問でした(゚Д゚;)
実は、この変更工事ですが、各住宅会社によって受付できる
タイミングが異なります。

一般的には着工前の最終打ち合わせが期限になることが多いです。
その後、上棟後に現場打ち合わせなどがある場合は、そこでの変更は
可能だと思います。
ケースバイケースですが…内容によっては有償になることも。。。
営業や設計、現場監督、職人さんなど多くの方が絡んでいるので
1つの変更が伝達されなかったり、図面に反映されなかったり…
ということが起こってしまうことを防ぐためでもあります。
どうしても多くの人が関わっていると、変更事項は混乱を
招いてしまうことが多々あるのです(+o+)
これが一般的だと思います。
対して、少人数の工務店レベルになってくると
関わる人も少なくなるため、柔軟に対応してくれる
ケースが多いと思います。
恐らく、発注前や施工前でしたら、変更は可能かと思います。
ただ、できることとできないことがあるので、そこは注意が必要です。
建築は、さまざまな要素が絡み合ってくるのでね。
壁紙の品番を変えたいなどでしたら、容易に可能かと思いますけどね。
エコーアートの場合も、発注前や施工前でしたら
変更は可能です。
今までも、多くの変更工事を行ってきましたのでw
本日は、変更工事のタイミングについてお話しました。
家づくりは多くの方が一生に一度です。
僕たち住宅会社側は、可能な限りその一生に一度の家づくりを
大満足でお引渡しをしたいと思っています。
それは、どの会社のどの人も同じだと思います。
ですので、できるできないは置いておいて…
変更したいのであれば、思い立ったその時に
担当者に確認してみてください。
後になればなるほど、直すのが難しくなるのが建築です。
下記は、エコーアートでの出来事です。
翌日に大工工事で大工さんが施工しようと思っていた部分を
前日夜9時頃にお客様から連絡があり、急遽造作の形状を変更したことがあります。
翌日朝に現場に行って、大工さんに説明すればいいだけですから
特に問題なく、変更できました!

こちらの背面収納が変更したところ。
まぁ、臨機応変に対応するとはこういうケースもあるわけです。
お客様のご希望が第一ですからね。
では、次回ブログもお楽しみに~!