Staff Blog スタッフブログ
2026.06.02
標準フローリング
こんにちは!
暑くなってきて、冷たい麺しか食べれなくなってきた
エコーアートの袴田です(>_<)

今年は、時期的にちょっと早いような気が…。
でも、コンビニは冷たい麺の種類が既に夏と同レベルですw
6月1日から、コンビニも冷たい麺解禁なのかな(*´Д`)?
今年も、お気に入りの冷たい麺がメニュー入りしますように!
本日は、エコーアートの標準の
フローリングについて書いていきますね!
フローリングとは、床材のこと。
フローリングの樹種で、家のテイストが変わってしまうくらい
重要なものになります。
なお、フローリングの樹種を変えたところで
家の構造(耐震性や断熱性)が変わることはないので
ご安心して、お好みのものをお選びくださいね。
エコーアートの標準のフローリングは
1,2階ともにパイン材(松の木)になります。
現在、工事中の
「くすみグリーンが落ち着く大人かわいいカフェstyleの家」
において、フローリング工事中でしたので
いくつか写真を撮ってきました♪

こちらが、標準のパインフローリングです。
まだ塗装はしておりません。
塗装工事は、最後のクリーニング(大掃除)が終わった後に
施されます。
フローリングは張られた後、上の写真の上側のように
傷が付かないように、頑丈な養生材で覆われてしまいます。
ですので、フローリングが張られても
すぐに見えなくなってしまいます(>_<)
今回、写真が撮れたのは運が良かったということw
ちなみに、塗装するとこんな感じになりまーす♪

フローリングの塗装色はお選び頂けるので
ご希望の色味に合わせることは可能です(^0^)
さて、こちらのフローリング材ですが無垢材(むくざい)になります。
パイン無垢材が張られる前はこんな感じ。

1枚で見ても「ふーん。。。」としか思いませんよねw
これが張られると、上の写真のようになるのですよ。
さて、先述しました無垢材(むくざい)についてですが…
これって、無垢材ですか?というご質問をよく受けますが…
無垢材とはこういうこと。

無垢材とは、1枚の木で出来ていることを言います。
では、無垢材ではないフローリングはどうなっていると思いますか?
フローリング厚み12mmの中で3mm程度にスライスされた合板を
4枚張り合わせて、表面に木目柄のシートを張ったような
合板フローリングと呼ばれるものになるのが一般的です。
エコーアートでは採用していないので…写真がありませんでした。。。
話を無垢材に戻します。
パインフローリング無垢材ですが、裏面はこんな感じ。

縦にスリットが入っています。
無垢材は1枚板のもので、動きやすいという性質があります。
反ったり、捻じれたり、伸縮したり…
目で見ただけでは分かりませんが、天然の物なので
時間の経過とともに、動いてしまうのです。
それを防止する意味合いでこのスリットが入ってます。
ちなみに、合板フローリングにもスリットは入っていますが
もっと浅いスリットですね。
深さによっても、木に与える影響は変わってくるのです!
ちなみに、こちらのお宅では1階はオーク材のフローリングをご採用。

オーク材のクリア色です。
こちらは、既に塗装済みのもの。
パイン材とオーク材では、木目が違いますよね。
節がほぼないのがオーク材の特徴でもあります。
他にも、いろいろな特徴はありますが…
それはまたの機会のブログにてお伝えしますね!
では、本日のブログはこの辺で~!