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2026.08.10

家づくりで取り入れたいポイント

こんにちは!

今日、頭痛で半日撃沈していた

エコーアートの袴田です(>_<)

熱中症かなと思って、熱中症対策塩レモン飴を

2つ食べたのですが治らず…

これは熱中症ではないと思って、パブロン的なやつを

飲んで、小一時間寝たら、治りました♪

やっぱり健康が1番ですね!






本日は、家のことについてお話したいと思います。

題して「家づくりで取り入れたいポイント」という内容で

書いていきたいと思います。

取り入れたいポイントというのは間取りの話!

では、実例を交えながら書いていきたいと思います。







間取りには、いろいろポイントはあります。

間取りを書くことは、ある程度の知識があれば書けます。

突き詰めて考えると、耐震性にまで話が及ぶので

ある程度の知識だけでは、書けないのが現実的なのですけど。。。

ここでは、間取りの一般論は置いておいて…

間取りを考える時に取り入れたいことを書きますね。

1番、間取りを考える際に取り入れたいことは

「家の中に多くの居場所をつくること」です。

ソファやダイニングテーブル、キッチンを

居場所と考えるのは一般的な考え方。

それ以外の場所で家族全員が居場所があると

毎日の気分は変わり、多くの選択肢が持てます。

家を建てると、少なくとも40~50年は

その家で暮らすことが一般的。

40~50年間住む家には、やっぱりいろいろなところに

居場所があった方がいいではありませんか。

40~50年の間には、子供が生まれて

成長して、気付けば自立して、最初の夫婦2人暮らしに戻ります。

時には、ご夫妻の居場所、時には子供の居場所にもなるでしょう。

ライフスタイルが移り変わる中で、家はやっぱり

夫婦の拠点となる場所。

そこに、居場所は多くある方が、時々の気持ちで居場所を変えることが

できたりもします。







では、家の中の居場所にはどんな場所があるでしょうか?

ここからは、施工例も含めてご覧ください。

スキップフロアの一部分を居場所にした書斎スペース。

スペースとしては独立していますが、吹き抜けで繋がり

程良い距離感で家族を感じられる、そんな居場所。






お次はこちらの写真。

リビング階段の3段目や4段目に座ることってありませんか?

3~4段目に座りながら、ソファーに座っている人と会話をする…

容易に想像できる映像ですw

3~4段目に座って、テレビを見たりというのもあるので

ここも立派な居場所の1つ。







こちらもどうぞ!

リビングに面した、1段下がった書斎。

ここでも、家族を感じられるような…書斎としては珍しい

オープン型の書斎になっています。

もちろん、ここも大切な居場所です。







こんなスペースも居場所になります。

離れのガレージ。

ここで、籠ってバイクをコソコソいじる!

休日の時間があっという間に過ぎてしまいそうですw







こんな大きめのガレージだって居場所になっちゃいます。

テーブル置いて、機械を置いて、工具を置けば

立派な作業場ですw

お好きな方は、ここでも籠れてしまいますね♪

土日の休日が、あっという間に終わってしまいそう。







あとは、こんなスペースもお薦め。

リビングダイニングにある子供の勉強スペース。

アーチ壁をプラスすることで、かわいさも取り込めます。

ここなら、子供とご夫妻の会話も弾むことでしょう!







以上、居場所の施工例でした。

こちらは、オーソドックスな居場所の例です。

細かく見ていくと、もっとたくさんありますし

エコーアートとしても、さまざまな形でご提案しております。

居場所の数が多いほど、家での暮らしが楽しさを増すと

思いませんでしたか?

これは間取りを考える時に、必要なことなので

ぜひご参考になさってくださいね!

では、次回ブログもお楽しみに~♪