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2026.07.26
家づくりを音楽に例える
こんにちは!
例えブログを思い付くと、スッキリするエコーアートの袴田です(^0^)

お笑い芸人が、良い例えツッコミを思い付くと
こんな気持ちなのかもしれないと思いましたw
今日のブログは「現場監督」の重要性を説いたブログになります。
現場監督とか、いなくても大丈夫だろ~と思われている方…
現場監督の重要性をこのブログでご理解くださいましー(^0^)
さて本日は、家づくりを音楽に例えてみようと思います。
音楽は、大きなホールで行う演奏をイメージしてくださいね。

一見、繋がりのなさそうな家づくりと音楽。
でも、実は広い意味で繋がりがあったんですよ!
まずは、営業のお話から。
家づくりの場合、営業とはお客様から受注を頂くのがお仕事。
それ以外は、ありません。
0か100の世界です(゚Д゚;)
ご契約が、あるかないか。
ですので…めっちゃ厳しい世界なんですよね。
土地を探して、お客様のご予算の合意を得て
間取りが決まり、ご契約を頂き受注となるというのが流れ。
では、音楽の営業はどうか?
音楽の営業と言えるか分かりませんが…
演奏をする会場を抑えて、会場の費用と設営・照明費用を交渉して
日時を確定させて、演奏の日を待つ。

ちょっとこれは…っと思って調べてみたのですが
コーディネーターという専門の職業のようです。
でも、やっている内容は営業とほぼ同じでしょう。
次は、間取りの設計について。
家づくりでは、間取りは建築士もしくは設計士が書きます。
2級建築士もしくは、木造建築士以上の
有資格者が望ましいでしょう。
資格がなくても、間取りは書けてしまうのですけどね…
音楽ではどうでしょうか。
音楽=作詞作曲が設計だと思います。
音楽の場合、作詞作曲は過去の音楽家が行っているケースが
大多数です。
ですから、音楽の場合の設計図は楽譜という形で
すでに存在しているものと思います。

ただ、各楽器の人数や配置など、細かな部分は調整が必要でしょうけど。
さてここからは現場監督について。
現場監督は多くの現場を担当しています。
事業形態にもよりますが、一般的な数で言うと
大手ハウスメーカーの場合、1人の現場監督は常時6棟くらい
担当しているとのこと。
これは、同期に聞きました。
工務店レベルでも、やはり6棟ぐらいがMAXです。
ちなみに、大手ハウスメーカーと工務店の現場監督は
多少、仕事内容が異なりますけどね。
では、現場監督を音楽で例えるとどのポジションになるでしょうか?
答えは、指揮者に当たります。
昔、学校の音楽会で指揮者賞とかあったと思いますけど…
それだけ指揮者で音楽は変わりますし
重要なポジションなんですよね!
家づくりも全く同様で、現場監督で現場が変わります。

現場の段取りで職人さんに仕事がしやすい環境を提供することで
職人さんの仕事も丁寧でキレイになります。
また、納まりも少しの違和感が、デザイン的に変と感じられることも
どうしてもあります。
そこは指揮者である現場監督が、事前に抑えておくべきことなのです。
そして、各楽器の演奏者は、建築現場の職人さんになります。
大工さん、電気屋さん、基礎屋さん、水道屋さん…
他、全ての職人さんは演奏者です。
全員で力を合わせて、1つの音楽を演奏する。
言い換えれば、全職人さんが力を合わせて、1軒の家を完成させる。
指揮者である現場監督が、全職人さんをしっかりまとめて。
いかがでしたか?
指揮者=現場監督と言われると、大事だと感じませんか?
何よりも、家の契約をして、家の間取りを書いて
実際にできるのは家なので…現場が1番大事だということを
音楽が物語っていますよね。
音楽は、多くのお客様に演奏を聞いてもらわなければ
意味がありませんから。
家も同じで、現場が1番大事なのです。
今日は、上手く例えることができてスッキリしましたw
自己満かな~上手く伝わったかな~(+o+)
では、次回ブログもお楽しみに~♪