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2023.08.27

家を造る時、1番起こしてはいけないこと!

こんにちは!

ガソリン180円台の看板を見慣れてしまった

エコーアートの袴田です(>_<)

先日、平日の午後にコス〇コの前を通たっら

超絶渋滞していました。

ガソリンが10円/L安価なんですよね。

きっとあれは、1~2時間コースの待ち時間(._.)

でも、よく考えると仮に30L入れたとしても…

300円しか違わないのであって

1~2時間を300円で買うっていう考え方も

どうなのかなぁ…と思ってしまったり。

老後とかだったらいいかもしれませんが…

営業車のガソリンをコス〇コで入れてたら

きっと会社でめっちゃ怒られるんだろうな(笑)

さて、タイトルにもあります、家を造る時

1番起こしてはいけないことって、皆さんは

何だと思いますか?

僕は、個人的主観ですが「雨漏れ」だと思います!

雨は頻度が高いし

構造躯体はそこから朽ちていくし

何より、住まい手の方にご迷惑がかかる。

仮に雨漏れが起こると、原因がとても分かりにくいです…

ほんのちょっとしたことなので。

雨漏れすると…

いろいろ大変なことのオンパレードです(>_<)

っということで、エコーアートでは

雨漏れのある可能性のあるところは

本当に信頼のおける職人さん

または自分で処置をしています(^O^)

先日、磐田市の注文住宅の現場において

外壁塗り壁施工が完了したので

換気扇のフードを付けました!

実は、フードを付ける時って、雨漏れにも

直結しやすいんですよ。

ということで、エコーアートではフードの施工は

僕が行っているんです(^O^)

雨漏れに直結しやすい理由が2つあります!

1つ目は、「外壁にビスを打つため」。

フードを取り付ける際、上の写真のようにビス穴を空けます。

これは、下穴を空けて、ビスの打つ位置を決めているところ。

いわば、外壁に穴を空けるわけです。

穴を空けて、そこから雨が仮に入っても大丈夫なように

防水処置は施してありますが、壁の中に雨水が

入るのは、良くないし、1度入ったら、ずっと

そこから雨が入り続けてしまう。

解決策としては、これ!

ビスの下穴箇所にコーキングを入れ込んでから

ビスを打つことで、壁の中に雨が入らなくなります!

コーキングってビスを打つ時に使うと

効果覿面(てきめん)なんですよね♪

もう1つは「雨水は予想以上に広がる」

ということ。

台風の時をイメージして頂けると分かりやすいのですが

強い雨が降ると、水色の矢印のように

外壁に叩きつけるように雨水が当たります。

すると、雨は風の影響を受けて、赤い矢印のように

上下に飛び散る感じになります。

フードは貫通部なので、下から雨が入っても

おかしくないわけです。

フードを下から見た写真。

フードは外壁面より、2cm出ている(施工マニュアル通り)上に

フードに水返しも付いているので

よほど大丈夫なのですが…

エコーアートでは念には念を入れて

下記写真のように施しています!

フードの奥に、水が室内に流れないように

コーキングで山を作っています。

仮にフード内に水が入ったとしても

この山を越えて、水は室内に入ることはないでしょう!

雨漏れは、予防に予防を重ねて

かつ、雨水の動きを考えて対策する必要があります!

1番不安なことは…

エアコン取付にも、ビスを外壁に打つこと。

家電量販店でエアコンを買うと…

エアコンは安いのですが

どんな職人さんが来るか分からないので

しっかり防水処置してくれるか分からないのです。

エアコン屋さんは、エアコンのことは詳しいのですが

雨漏れに関しては知識はありませんから

きっと…って感じかな。

エコーアートのエアコン職人さんも、初めて会った時は

ビス打ちの際、コーキングやっていませんでしたから。

しっかり伝えてやるようになりましたけど。

この日は、写真を撮りながら、フードを付けていたので

取り付け終了は、暗くなる直前でしたとさ(笑)

写真もアングルや伝えやすさを考えて撮るので

結構時間がかかるんですよ(゚Д゚;)