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2023.08.28

うづくり加工&塗装

こんにちは!

錦織圭選手が全米オープン棄権という

ニュースを聞いて残念に思った

エコーアートの袴田です(>_<)

怪我はスポーツ選手の1番の敵ですからね。

テニスに限らず、サッカーや野球、バスケ…

全てのスポーツで共通です。

しっかり治して、楽天オープンテニスでは

元気な姿を見せて欲しいと思います。

野球の大谷選手も同じ。

一応、僕も指以外の関節は、全て怪我したことあるので…

気持ちは分かるんですよ。

1番気持ちで凹むのは、選手本人なんです(>_<)

しっかり休んで、気持ちもリフレッシュ

してもらいたいですね!

本日は、エコーアートの作業場にて

うづくり加工&塗装を行いましたので

その様子をお伝えしようと思います♪

まずは、こちらから!

現在、工事中の現場で使う部材。

実は、既に加工を施してありまして…

断面を見ると、こんな感じ。

この寸法になるように、ミリ単位で図面を書き

その通りの寸法で加工してもらったもの。

これに「うづくり」という加工を施し

塗装します!

ちなみに、この部材は窓台で使用します!

窓の下の台…そのままです(笑)

これが「うづくり加工」前の様子。

こちらが「うづくり加工」後の様子。

うーん…違いが分かりませんね(笑)

うづくりとは、木目の固い部分を残し

木目の柔らかい部分を残す凹凸を出す技法。

木目の立体感が浮き出てきます!

この写真では、ちょっと分かりにくいのですが…

塗装をすると違いが一目瞭然。

うづくり加工が完了した材料。

若干、上の写真からも木目が浮かび上がっているのが

お分かり頂けるような…頂けないような(笑)

着色完了♪

きれいに木目が出て、塗装が仕上がりましたね♪

木目の凹凸部分によって、色の濃淡が出る感じ!

これが良いんですよね。

上の写真ですが、点線より右側の白い矢印側は

うづくり加工を施した方ですが

塗装がキレイに仕上がっているのが

お分かり頂けると思います♪

黒い矢印側は、うづくり加工なしの方。

塗装にムラが出ているのが、お分かり頂けると思います!

こちらは、同じ樹種の未加工部材が作業場にあったため

比較するために、半分うづくり加工をして

塗装を加えました。

木目が安定している方が、家には合いますね♪

木と向き合って、加工をしたり

触れたりしていると、さまざまな木の良さや

大変さを知ることができます。

木には、上と下があるのをご存知ですか?

どの木にもあるし、木を見れば

どちらが上で、どちらが下か判別できます。

自然のものは、自然の摂理の上で成り立ち

それが、私達の生活の身近に関わっている。

だから、木を使った家は、何かいいよね♪

って、みなさん好まれる要因の1つなのかなと思います。

木を感じられる距離で生活できると

日々の疲れも和らぐのではないでしょうか。