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2026.09.28
今、どんな家が求められているのか?
こんにちは!
やっぱり現場近隣の方とは良好な関係を築かないとな~
と改めて思いましたエコーアートの袴田です(^0^)

先日、来年初旬頃に着工予定の現場で車をどうしようかな~と
悩んでいたら、ご近所の方がここ停めていいよ~って
おっしゃってくださいまして。
とても助かったんですよ!
しかも、過去の浸水の状況や近隣のご近所付き合いの状況
など、その他の情報も含めて、いろいろ教えて頂きました。
帰りには、缶ジュースも頂いてしまいまして…
ありがとうございました。
ここで家を建てられるお客様は、良いご近所付き合いが
できることが確定で良かったです(^0^)
本日は、今どんな家が求められているのか?についてのお話です。
みなさんは、今どんな家が求められていると思いますか?
抽象的すぎる質問ですいません(>_<)
僕が思う、今求められている家とは…
メンテナンス費用が掛かりにくい家だと思います。
光熱費が掛かりにくい家…というのは大前提で。。。
理由は、さまざまな複合的な要因が絡んでいるので難しいですが…
特に最近は、金利の上昇が大きなポイントですかね。
2つ目は戦争による資材高騰。
本日は、メンテナンス費用が掛かりにくい家づくりについて
この2つを起点にブログを書いていきますので
最後までご覧くださいね~。
①金利の上昇ゆえのメンテナンス費用の重み。
昨今、金利の上昇が結構すごいですね。。。
平均的に…ですが、4年前くらいは変動金利で
0.7%くらいだったイメージがあるのですが…
今では、同じ変動金利で1.2%くらいです。

数値で表現すると、1.7倍ほど金利が上がりました(>_<)
月々の返済額も、諸条件にはよりますが…
約1万円違ってきます(+o+)
年間にして約12万円。。。
悲しい話をして申し訳ありません。
さらに悲しいお話を…もうお分かりかもしれませんが
12万円×10年間=120万円。。。
この費用だけでは、外壁の塗り替えはできませんが
7割程度は、一般的だった場合は費用になり得るのです。
だったら、家を建てる段階から、メンテナンスが掛かりにくい家に
しておいた方がベストなのでは?というお話です。
②戦争による資材高騰
こちらも実は大きな問題でして。。。
今年4月頃にナフサショックという言葉がテレビを
賑わせたと思いますが、みなさん覚えていますか?
実はこのナフサ…外壁や屋根の塗装の塗料に
めっちゃ使われているんです(゚Д゚;)
そして…塗料自体が大幅に値上がりしてしまいました。
過去形です(-_-)

先日、外壁塗装屋さんにお会いした際に聞いたところ
仮に…有り得ないのですが100万円の外壁塗装工事があった場合
2026年3月の戦争開始前が100万円だったとすると
現時点では、120万円~130万円になってしまっている印象です。
と言っておりました。。。
厳しすぎる現実です。
ここで1つ呼吸をしてみてください。
仮に今、新築で家を建てた場合、メンテナンスが必要になってくるのは
10~15年後です。
コロナが始まった2020年~2026年現在で、家の価格は
とんでもないほど上がりました。
10~15年後には、間違いなくさらにメンテナンス費用も
上がっていることでしょう。
こう考えると、やはり「メンテナンス費用が掛かりにくい家」
を建てるのがベストだと思うのです。
メンテナンス費用が掛かりにくい家というのは、家の仕様のお話。
外壁材は何にするのか?
屋根材は何にするのか?
と言った話なのです。
…あっ、もう1つ思いました。
10~15年後は子供さんが中学生や高校生になっている
ご家庭もあるかと思います。
1番お金が掛かる時期ですよね(;’∀’)
そして…車の買い替えもあり得る時期かもしれません。。。
こう考えると、やはりメンテナンスの掛かりにくい家が
考えれば考えるほど、いいのかな~と思います。
ちなみに、エコーアートの家は、メンテナンス必須の項目は
防蟻処理のみ、5年に1度行って頂きたいということのみ。
ということで、最後は宣伝みたいになってしまいましたが…
今、求められているのはそんな家だと、個人的には思っています。
そのためには、最初の価格表記をされただけで住宅会社を判断せず
中身に何が含まれているのか?
をしっかり相談できる人と信頼関係を築いておくことが
大切だと思います。

価格が安いから…と言って安易に決めると…
契約後にメンテナンスフリーの外壁は
オプションで+300万円です~
ってよくあるパターンなので。。。
あとで損をするのはお客様なのです。
では、次回ブログもお楽しみに~!