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2026.07.14

悲しいお引渡し

こんにちは!

ワールドカップとウィンブルドンテニスが終わってしまい

悲しいエコーアートの袴田です(>_<)

楽しみにしていた分、終わってしまうと悲しいですね。。。

まだ、ワールドカップは終わっていませんが…

日本代表が負けたので…もう終わってしまったようなものですよね。

9月の全米オープンテニスまで、楽しみを取っておこうと思います。

…次は9月か。

今季限りで引退表明している錦織選手、望月選手

他の日本人選手の活躍が楽しみです。







本日は、ブログも悲しいお話。

本日、カーブ階段のある大屋根styleの家のお引渡しでした。

こちらのお宅ですね。

こちらのお施主様は、土地探しから一緒に行わせて頂きました。

候補の土地をピックアップして、土地探しツアー的な感じで

半日、一緒に土地を見て回って…というのを確か2回やりましたかね。

3人で一緒に歩きながら、たわいもない話をして…

その間だけ、ゆったりとした時間が流れていた感じでした。

そんな中、出会った土地…

「エコーアートの施工例である大屋根styleの家のような

外観の家にしたいんです。」と奥様。

こちらが、そのエコーアートの施行事例。

こちらのお宅、実はお引渡しは平成27年。

だいぶ前から、すごい家を建てさせて頂いておりました。







本日お引渡しをさせて頂いたお宅は、角地だったこともあり

大屋根styleの家を進化させて、3方向から三角屋根が見えるように

熟考した提案をさせて頂き、ご採用頂きました。

+αのご提案を受けてくださったお施主様に感謝です。

ちなみに、別方向から見た外観はこんな感じ。

三角屋根が3方向から見えますよね。

図面上で見るのと現場で見るのは、やっぱりイメージが湧かない部分もあり

打ち合わせが大変でもありました。

奥様もイメージが湧かず、苦労させてしまった部分もあるかと思います。

現場で打ち合わせをやった方がいいかも…という時には

急遽、現場で打ち合わせをしたこともありましたね。

急なご対応、ありがとうございました。

現場打ち合わせが、暑い時期でなくて良かったw







こちらは先日、取り扱い説明をさせて頂いた時の様子です。

エコーアートではお引渡しの前に、家の取り扱い説明を

させて頂いております。

こちらは、窓の取り扱い説明をして、お客様に窓の開閉を

実践して頂いているところ。

キッチンやお風呂、可動棚の動かし方、床下収納庫のお話

配電盤や洗面台などについても、取り扱い説明を行わせて頂いております。

1時間30分くらい掛けて、お掃除の仕方がメインですが

ミッチリ説明して、実際にお施主様にも手を動かしてもらっています。

そんな取り扱い説明を、どのお宅でもお引渡しの際には

行っております。







僕が家づくりをしていて、1番悲しい瞬間。。。

それはお引渡しの時です。

家づくりが、ここで一段落となるので、お施主様とお会いする時が

お引渡しを境にあまりなくなってしまいます(>_<)

今まで、たくさんお話をして、たくさんLINEをして…

というのがなくなってしまうと思うと、やっぱり悲しい。

いつも心の中で、泣いております。

あとは、完成した家とのお別れも悲しい。。。

造成工事着手から半年以上、通い慣れた道…

こちらのお宅では、8カ月でした。

家が出来ていく工事途中の様子…

現場で思い悩んだ納まり…

現場で深夜までゴソゴソした日々…

現場でいろいろ作業をしていると、信じられないくらい

現場に愛着が沸いてくるんですよ!

そこが普通の現場監理者と僕の違うところでもありますかねw

まぁ、悲しいんですよ…ホントに。

何棟お引渡しをさせて頂いても、この気持ちは変わりませんし

うまく言語化もできませんけど…(+o+)







Y様本日は、まことにおめでとうございます。

この「カーブ階段のある大屋根styleの家」で

Y様が毎日楽しく笑顔でお過ごし頂けることを願っております。

エコーアートで家づくりをして頂き、ありがとうございました。

お会いする機会は減ってしまいますが

引き続き、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。