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2026.07.13
住宅設備機器の機能性が便利だと…
こんにちは!
昨晩、虫と格闘したエコーアートの袴田です(>_<)

足場に照明を付けて、夜に外でゴソゴソしていたんですよ!
明かりに誘われて、虫が結構来てしまい…大格闘ですw
カナブンも来て…ブンブンブンブンうるさくて。。。
でも明かりがないと、暗くてできないので
虫は我慢して、ゴソゴソしましたとさ!
本日は「住宅設備の機能性が便利だと…」というタイトルで
お話をさせて頂きますね!
方向性次第で、どんなブログにもなってしまうタイトルですけど。。。
住宅設備の機能性がいいと、きっと生活が楽になると思います。
例えば、下記のようなものがあります。
トイレが人を感知しただけで便座のフタが自動で上がる…
また、人が立ち上がると自動で流してくれる…
エアコンの風が人を避けて、風向きを勝手に調整してくれる…
エアコンのお掃除ロボットが、勝手にフィルター掃除をしてくれる…
手をかざすだけで水が出るタッチレス水栓…
これらのもの、とても便利です。
間違いなく、生活を楽にしてくれる設備。
お友達が遊びに来ても、羨ましがられるでしょう。
ただ…便利な分、構造が複雑になり故障しやすいという側面もあります。
まず、大前提として…トイレもエアコンもタッチレス水栓も
電源が必要なので家電扱いになるわけです。
上記では記載しませんでしたが、食洗機やエコキュート、ガス給湯器なども
電源を使うので家電と捉えましょう。
そもそも、家電にはものによって残念ながら、当たり外れがあります。
外れを引いてしまうと、大手メーカー品でも数年で壊れてしまうことも。。。
また、家電には10年程度という寿命がありますよね。
このことも、ご考慮頂いた上でお話をしたいと思います。
まずは、トイレから。
通常、トイレはウォシュレットが一般的です。

お尻を流せる、皆さんもお使いになられる方も多いかもしれません。
一般的に、ウォシュレットは壊れやすいと言われます。
住宅設備で1番壊れやすい場所かもしれません。
トイレには、他にも下記のようなものもあります。
人を感知して便座のフタが上がる機能や
人が立つと勝手に水が流れるという機能は
特殊なトイレになります。
機能を追加したものになるため、構造が複雑かつ
メーカーにもよりますが、便器と便座が一体型になっている
ものもあります。
そのため、故障した場合、一般的なトイレの場合は
便座のみを交換すればいいのですが…
一体型のトイレは、便器ごと交換が必要なので
交換費用が高額になってしまいます。
一体型のトイレは、そこが注意点になってしまいます。
次はエアコンです。

風が人を避けて、風向きを勝手に調整してくれる機能や
お掃除ロボットが、勝手にフィルター掃除をしてくれる機能は
特殊な構造をしたエアコンになります。
特にお掃除ロボットが付いたエアコンは高価なのに壊れやすい
と言われます。
勝手にフィルターのお掃除をしてくれるのは素晴らしいのですが。。。
壊れた場合は修理が必要ですが…
エアコンの寿命も10年程度なので…
壊れた時期が、設置後7~8年であった場合は、修理か買い替えか
悩むポイントになりますよね( ;∀;)
また、2027年からエアコンが一気に値上がりします。
厳密には、高性能なエアコンしか販売されなくなるのですが。
その辺りも、ポイントになりそうです。
エアコン屋さん曰く、今年の夏はエアコンの買い替えが
多いと聞きました。
みなさんも、設置時期が微妙な場合はご検討ください。
最後にタッチレス水栓。

こちらは、キッチンや洗面化粧台で見かけることが
多いでしょうか。
タッチレス水栓の場合、タッチレス部分が作動しなくなっても
手動で使うことができるのが、他の設備に比べて
良い点ではあります。
下記はお客様から聞いた話なのですが…
日が当たる位置にタッチレス水栓があった場合
人が通って陰になるだけで、水が出るケースがあるとのこと。
確かに、タッチレス水栓の原理そのものですから…
そうなってしまいますよね。。。
塗れた手で水栓を触らなくても良いというメリットがある反面
デメリットがあるということです。
上記のように、機能的に優れている、もしくは便利である。
と言われるものには、必ずデメリットが存在します。
それも考慮頂いた上で、設備の選択をされることを
お勧めします。
どんなことにも、メリットデメリットは存在しますが
お客様の理想やライフスタイル、使用頻度にもよるため
一概に正解はありません。
思い描いている生活とコストを天秤にかけて頂ければと思います。
では、次回ブログもお楽しみに~!