Staff Blog

2023.06.11

気密工事

こんにちは!

最近は、雨が多く気分が↓↓の

エコーアートの袴田です!

週末は、ありがたいことに打ち合わせも多く

いろいろなお客様と楽しくお話して

打ち合わせをさせて頂いているので

気分は↑↑になります(^0^)

早く梅雨明けしないかな~と思う今日この頃。。。

連日、「現場ブログ」になります…。

本日は、気密工事!

気密とは、家を施工する際にできる隙間のことを言います。

昔に建てられた家ですと、電気のコンセント付近に手を当ててみると

風を感じることがあると思います。

これが、隙間があるという現象!

この隙間を、数値化することもできるのですが…

難しい数値の話は、ここでは割愛します。

調べれば、いくらでも出てきますからね!

少しだけお話すると…

エコーアートではC値(隙間相当面積)=0.5cm²/㎡程度です!

0.5cm²/㎡とはどのくらいかというと…

ハガキ1枚の半分程度の隙間くらいです!

一般的には、0.7 cm²/㎡ 以下にしたいと

よく言われています!

ちなみに、このお宅は気密測定をして、0.52㎝₂/㎡でした。

形状が複雑内な家ほど、隙間はできやすくなります。

このお宅も屋根が途中で折れていたりで

隙間になりそうなところが、たくさんありました!

全て埋めましたけどね!

この形状の家で0.52 cm²/㎡ でしたら

普通の形状の家は、もっと良くなるレベル!

ということで、本日は「現場ブログ」で

どのように隙間を埋めているのか見てみましょう!

その前に、下記写真の穴や

柱とベニヤの取り合い部分から隙間風は入ってくることを

ご承知おきください!

では、早速穴埋めーの前に、掃除をします!

その時に役立つのがこちら♪

そう…ブロアです。

この機械で細かなゴミを取り除いてから

穴埋めを行います!

そして、穴埋めをするのは、このウレタン!

このようにして、1つ1つの隙間を埋めていきます!

昨日のブログに引き続き、コツコツ…ですね。

モコモコ膨らむので、隙間を埋めるのに最適。

ウレタンの吹き終わりはこんな感じ!

全体的には、こんな感じに吹き終わります!

現場には、資材や道具がたくさん置かれているので

1つ1つ移動させながら、気密施工をするので

結構大変なんですよ(>_<)

このまま、モコモコ出ている状態では、次の工程の妨げに

なるので、次はモコモコ部分を削ります!

このように、のこぎりを入れると簡単に取れます♪

ある程度時間を置いて、乾かせてからでないとダメですけど。

削った後は、こんな状態になります!

きれいに奥まで、充填剤が詰まっているのが

お分かり頂けると思います!

ウレタンを打って、乾かせて削って…

1階床部分の工事には、朝8時からスタートしたとすると

午後3時頃まで掛かるでしょうか。

現場で僕がゴソゴソしているのは、こんな作業をしています!

職人さんに任せるのも1つですが…大事なところは

自分でやるのも1つですね。

気密を確保する工事は他にもありますが…

また、後日書くことにします!

コツコツ頑張ることと、現場でゴソゴソする…

似ている文字でしたので、使ってみた

文字で遊んだブログでもありました(笑)

あっ、または自己満ブログとも言います(^0^)