Staff Blog

2026.08.04

クロス工事始まりました!

こんにちは!

本日、夕飯1食しか食べていない

エコーアートの袴田です(>_<)

朝と昼は、食べるタイミングを失いまして…

気付けば16時30分…もう夕飯まで食べなくていいや!

となってしまったわけです。

たまに、こういう日ありますよね?

いや…ないかw

明日は、普通に食べるようにしまーす!







本日は現場の進捗ブログです!

くすみグリーンが落ち着く大人かわいいカフェstyleの家ですが

室内はクロス工事が始まっています。

まずは、パテ飼いと言って、下地材の段差を解消するような

目的の作業を行い、その後にクロス(壁紙)を貼っていく工程です。

まず、写真をご覧ください。

こちらは、ウォークインクローゼットの中。

壁面が黄土色のところに、白に近い色の跡が不均一に

塗られたようになっています。

これがパテ飼いの跡。

ビス頭や石膏ボードの継手は、壁紙を貼る前は

このように処理をして、平滑にするのです。

このパテ飼いが結構大変で…。

上の写真をご覧頂くと…実はもう天井はクロスが貼られておりますw

こちらも、天井のみクロスが貼られております。

あっ、アーチ壁がかわいいですね♪

何か台のようなものがありますが…こちらは何になるのでしょうかね?

楽しみが尽きませんね。

ちなみに…下は玄関ホールになっております!

一部、壁が丸く弧を描いていますね!

ここはオシャレポイントになりそうな感じ♪

写真でも何とかお分かり頂けそうですが…

丸くなっている部分、何か光っていませんか?

ここには、アク留めシーラーと呼ばれるものが塗布されています。

玄関ホールの壁は、塗り壁仕上げなのですが…

何もしないまま、ベニヤ部分に塗り壁を塗ると

アクと呼ばれるものが、染み出てきてしまいます。

塗り壁の下からアクが出てくると、白い塗り壁に茶色のシミのような

跡がどんどん出てきて、見た目でどうなんだろう…

という感じになってしまいます。

写真のベニヤ部分が光っているのは、アク留め処理をしているから。

アク留めシーラーを2回塗布してください…という施工マニュアルがあります。

僕は心配性なので、5~6回、完全に乾かしてから再塗布していますけどw

アク留めシーラーがあるよ!ってことを少し覚えて頂きたいですね。







ちなみに、もう1つ覚えて頂きたいことが…。

先ほどの玄関ホールの写真も天井のクロスが貼られていましたね。

なぜ、天井のクロスから貼られているのでしょうか?

実は理由があります。

天井を後から施工するとなると(壁のクロスを先に貼ると…)

糊(のり)が壁のクロスに付着してしまうためです。

天井を先に施工することにより、壁面のクロスを貼る際に

天井面への糊の付着は重力の関係上、起こりません。

よって、クロスはどこの建築業者で施工しても

天井から張られるのが一般的なのです。







本日は、少し現場の施工のことについて書いてみました。

現場のことも知ってみると、奥が深いですよ!

では、次回ブログもお楽しみに~(^0^)