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2026.10.02

制振装置を標準採用している理由

こんにちは!

明日の天気予報が晴れでホッとしている

エコーアートの袴田です(^0^)

明日は、くすみグリーンが落ち着く大人かわいいカフェstyleの家の

写真撮影日なのです。

実は、9/19(土)に写真撮影を予定していましたが

雨で外構工事が終わらず、日程をスライドしまして…

先週の今頃の予報では、確か台風の影響で雨予報だった

と思いましたが、見事に晴れそうです♪

よかったよかった!







本日は、エコーアートが制振装置を標準採用している理由

についてお話します。

制震装置とはどのようなものか?

例えば、震度7の地震が着たと仮定しまして

制振装置がないと、耐震構造になるため、地震に耐える建物に

なります。

震度7をモロに受けて、ダメージが建物に残ってしまいます。

制振装置は震度7を例えば、震度4くらいの揺れに軽減する装置です。

震度4くらいかどうかは、はっきり言えませんけど。。。

揺れを軽減することにより、建物へのダメージを最小限にすることが

できます♪

ちなみに、制振装置とはこんなもの。

斜めの部材(筋かいと言います。)がそれに当たります。

真ん中に黒いダンパーの形状をしており

この黒い部分の内部が揺れを吸収する仕組みになっております。

こちらが制振装置の一例になります。

形状としては様々なものがありますが

それぞれ良い点、悪い点がありますが、某大学の教授がお勧めする

こちらの制振装置をエコーアートでは標準採用しています。








先ほど、地震の揺れを軽減するため…と書きましたが

地震の揺れを軽減できると何が良いと思いますか?

物事には、どんな事柄に対しても理由があります。。。

昨今、震度7を複数回受けることが可能性として

大いにあることが分かりました。

2016年の熊本地震では、1週間のうちに震度7を2回

受けている地域があります。

2026年の熊本地震でも震度7を1回、余震で震度6弱を

複数回受けています。

震度7を3回受けている家もあります。

震度7を1度受けてしまうと、建物自体の釘や金物などに

緩みが生じてしまいます。

震度7を受ければ受けるほど、建物が緩んでしまう

と考察できるわけです。

いくら耐震構造とは言え…耐震等級3の家とは言え…です。

でも、制振装置を入れることで、揺れを軽減することができれば

建物に与えるダメージは最小で済む。。。

これが、エコーアートが13年以上前から制振装置を

採用している理由になります。







ちなみに、平屋のお宅は制振装置は不要です。

そもそも2階建てを比較すると、建物に高さがないため

地震にはめっぽう強いのです!

制振装置を入れる必要がないと言った方が正しいでしょう。

平屋は、老後のことも考慮すると憧れられる建物ですが

地震にも強い建物でもあるのです!







エコーアートが制振装置を標準採用している理由…

お分かり頂けましたか?

では本日のブログはこの辺で。

次回ブログもお楽しみに~!