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2026.10.01
着工後に変更工事は可能か不可能か?
こんにちは!
錦織圭選手が引退してしまい
悲しいエコーアートの袴田です(>_<)

本日、木下グループジャパンオープンテニスの1回戦で
錦織圭選手が1回戦で世界ランキング8位の選手に
敗退してしまい、引退となってしまいました。。。
日本テニス界に夢と希望を与えてくれました。
何度かジャパンオープンテニスで、錦織選手を生で見ましたが…
何でこの競った場面でこんなことができるんだろうってプレーばかり。。。
ヤバすぎでした。
実はこんな裏話があります。
当時、小学生で無双していた錦織選手は、とある中学生に
負けてしまい、日本では希少な負けた相手がいます。
僕が当時、高校1年生で…錦織選手に勝ったその中学生と
試合をしたことがあるのですw
間接的に錦織選手と僕は昔、試合をしているのですwww
僕は高校生でしたが、その中学生に負けました(>_<)
全国的にも、だいぶ有名な中学生でしたけど。
錦織選手に勝ったその中学生は、今は銀行員をしているはず。。。
人生は分からないものですね。
ちなみに、錦織選手は中学校からアメリカに行ってしまったので…
日本で負けたことはほとんどないらしいのです。
話は反れてしまいましたが…
錦織選手、プロ生活お疲れさまでした!
ゆっくり休んで、第2~第6くらいまでの錦織圭を育て上げてください(^0^)
これからも、日本のテニス界をよろしくお願いします!
本日のブログは、家づくりブログ!
家づくりって、着工した後は変更できないの?
という内容でお届けします。
さて、みなさんはどのように思いますか?
僕の答えは…住宅会社による!ですw
答えになっとらんやんけ~と聞こえてきそうですが。。。
でも、実際にそうなんですよ!
家づくりの流れの違いによる部分もありますので
それぞれ見てみましょう。
大手ハウスメーカーの場合は、着工前に全ての打ち合わせを
終えます。
照明器具や壁紙まで、全て確定させます。
逆に、全て決まらなければ着工できないシステムになってます。
無事、全ての事項で品番まで決まり
着工したとしましょう。
着工とは、工事が始まったタイミングのこと。

その後に、変更したい内容があれば可能か?
というのが、本日のブログ。
実は、これ変更内容によって、できるできないや
有償無償も変わってくると思います。
例えば、施工後にコンセントの位置を変更したい…
電灯の位置を変更したい…というご要望があったとします。
これは、ケースバイケースですが、変更可能です。
どういうことか?
壁を塞ぐ前段階であれば、位置を変更することは可能ですが
有償での工事となってしまいます。
しかし、大工工事完了間近のようなタイミングであった場合
大掛かりな出戻り工事となるため、できない…と言われる
可能性も大いにあるでしょう。
この辺りの対応は、各ハウスメーカーで変わってくる部分だと
思います。
別の内容で見てみましょう。
基礎工事完了のタイミングで「キッチンの仕様を変更したい…
食洗機なしだったのを、海外製の食洗機を付けることとしたい。」
これは、できないと言われるでしょう。
理由は、給排水計画が変わってしまうため。
一見、関係なさそうですが、基礎工事の際に排水計画も考慮した
施工が既に完了済みです。
食洗機なし→海外製食洗機ありとすることにより
給水と排水が1カ所ずつ増えます。
これは、大手ハウスメーカーだけでなく工務店レベルでも
厳しい変更事項です。
ただ、キッチンの位置と給水給湯の位置などにより
可能な場合もあるため、諦めずにご相談ください。
大手ハウスメーカーの場合、この類の変更は無理です!
と言われてしまうケースがほとんどだと思います。
次は、工務店の場合で事例を挙げて見てみましょう。
コンセントや電灯の位置を変えたい場合は…こちらはOKでしょう。
もちろん、工事が進み過ぎるとNGかもしれませんが
早めに言って頂ければ、無償で変更可能なケースも多いです。
次に、大工工事中に壁紙の品番を変更したい。。。
こちらは、全く問題なくできるでしょう。
大手ハウスメーカーの場合、できない可能性があります。
大工工事中だから、壁紙の変更は問題ないのでは?
と考えられますが、ミスを防ぐ観点からNOを言われるケースも。。。
ハウスメーカーにご確認頂く必要があるでしょう。

造作家具の寸法を変更したい。。。
これはどうでしょうか?
ケースバイケースですが、できる可能性はありますかね。
施工前でしたら、寸法にもよりますが可能な場合があります。
基本的に、寸法を小さい方向に変更なら良いのですが
大きくしたいとなると厳しいケースも。。。
各担当者で対応が異なる可能性もあり得るパターンです。
いくつか事例を挙げて、変更できるできない。
有償無償など含めて見てみました。
着工後の変更については、各ハウスメーカーや工務店など
住宅会社側で、だいぶ対応が異なると思います。
基本は、営業ではなく現場監理者に直接お話ください。
着工後の変更事項は、スピーディーに現場に伝えることが
何よりも1番重要です。
営業や設計担当者を介していると、人を挟むことになり
現場に伝わるのが、数日遅れてしまうケースがあるためです。
変更事項はスピードが命です。

また、変更事項はその工事内容だけでなく、他の工事と
密接に関わっている可能性も十分にあり得ます。
できるでしょう…と勝手に考えず、思い立った段階で
速やかに現場サイドに相談されてみてください。
工事が進むほどに、何事も変更事項は難しくなってしまいます。
建築は、多くの人が絡みながら、現場が進んでいきます。
着工後の変更事項は、現場が混乱して、ミスが出やすくなります。
ですから、多くの住宅会社は着工前に図面を確定させて
図面通りに造ることを意識します。
これが良いと思える方はいいかもしれません。
でも…覚えていますか?
今年の7月末に、僕が研修で行った
日本一の工務店「シンケン」さんでは、こういったことは
行われていないことを。
振り返りのために、ブログのURLを貼っておきますねw
シンケンさんに行った時のブログはこちら!
ちなみに、エコーアートのシンケンさんと同じ考え方です(^0^)
もう1つ。
エコーアートは着工前に全ては決めません!
現場の進捗状況を確認しながら…
あとはお客様の思考も考慮しながら…
現場が進むと、現場で考えながら僕もお客様にご提案できるので…
そうしております。
ちょっと異質なスタイルですw
では本日のブログはこの辺で。
次回ブログもお楽しみに~!