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2026.11.03
設計士がいなくなる?
こんにちは!
日が落ちるのが早すぎてビビったエコーアートの袴田です(>_<)

気付けば11月ですもんね。
来月は、冬至…1年で1番太陽が沈むのが早い日があります。
この前まで暑かったんですけどね。。。
毎日、ブログを書いている時間は長く感じるのに…
日が経つのは早いという矛盾…何とかしてケロ~🐸
本日は、業界で言われていることを題材にしたいと思います。
実は、ここ最近言われていること。
2025年頃から、AIの発達がものすごくて…
みなさんもお仕事でAIを活用される場面が多々あると思いますが
建築業界でも、それは同じで。。。
ちなみに、僕は9月末頃にAIの講習を受け始めて
まぁ、いろいろなことができるようになりました!
実は、明日はAIの講習を受講しに行ってきます。
さて、そんな中ですが…
建築業界で、ささやかれていることがあります。
それは、タイトルにもある言葉…
設計士がいなくなるのでは?ということです。

どういうことかと言いますと…
お客様のご要望さえ確認できれば、AIが間取を考えれるように
なる時代が、もうすぐそこまで来ているというもの。
AIに間取を考えられたら…設計士の面目が立ちませんねw
でも…おそらくここ数年でできるようになるのでは?
と言われています。
お客様がご自身でできるようになる…かもしれません。。。
ただ、耐震に対してどう?ということや
法規に対して守れているか?ということ
お客様のご予算のことまで考えてくれるか?ということには
疑問が残ると思いますが…。
ここ数年で設計士がいなくなることはないと思いますが
10年後など、どんな世の中になっているか分からない状況では
もしかすると設計士はいなくなっているかもしれません。。。
大きなビルを造るスーパーゼネコンと呼ばれる、大手建設会社の
大成建設や清水建設、鹿島建設、大林建設などの工事現場では
ロボットが石膏ボード(住宅の壁や天井にも使われているボード状の板)を
張っています。
大工さんの仕事を既にロボットが奪いつつあります。
この辺りが、どのくらい進んでくるのかも
注意深く見守っていきたいと思います。
本日は、AIに設計士の仕事が奪われてしまうかもしれない…
というお話でした。
さまざまなところで自動化が進んでおり、良い部分もありますが
今後は悪い部分も見えてくると思います。

その辺りをしっかり見極めながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
では、次回ブログもお楽しみに~!