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2026.11.06

店舗併用住宅を考える

こんにちは!

大学の時、¥3,000/月の部活の尞に住んでいた

エコーアートの袴田です(^0^)

親には、大いに助かったと言われましたw

¥3,000/月で電気ガス使いたい放題でしたから。

つまりは、¥100/日ですw

そんなところ、いまどきありません。

ボロボロでしたけど、住めば都って感じでした。

尞だったので、普通にケンカとかありましたけど、楽しかったな♪

あの経験があったから、人間関係を学べたなぁと思いました!







本日は、店舗併用住宅について考えてみたいと思います。

店舗併用住宅とは、お店と住宅を1つの建物とすること。

店舗併用住宅で、家づくりを考えられる方もいらっしゃいます。

店舗とは、特に決まりはなくて、美容室をやられる方もいれば

飲食店をやられる方もいれば、ピアノ教室をやられる方もいます。

まぁ、何でもありなのですよ!

お料理教室とかもありますね!

実は、現在計画中のお客様で、フォトスタジオを計画中の方がいらっしゃいます。

フォト=写真です!

写真許可済みです(^0^)

現在、間取りを検討中なのですが、フォトスタジオ部分が少し不安で…

本日は実際に、今やられているお店を見させて頂きました。

不安というのがどういうことかと言いますと…

家族写真である、七五三やお宮参りなどの写真撮影を専門とされている

スタジオなのですが、被写体との撮影時の距離感だったり

化粧室の広さ、そして、七五三と言えば衣装を持たれていたので

その衣装の量に応じた衣装室の大きさや量も確認しておきたかったのです。







店舗というのは、住宅と違い専門性があります。

過去に、カイロプラクティック(整体に近い医院)のリフォームを

施工させて頂いたことがありましたが…

どうしても、必要なスペースや距離があります。

整体は、ベッドの周りを先生がグルグル回れるのが基本です。

カメラであれば、被写体とカメラの距離が近すぎれば

いいアングルでの写真は撮れません。

被写体との距離はこのくらい離れて撮るとのこと。

現状の間取とほぼ同じだったので、ここはOKでした!

他の部分は、少し検討が必要かなという部分はありましたが

7~8割OKかなという感じ。

ここから、少し間取は修正を加えていこうと思います。

事前にこのようなことをせずに、間取りを決めてしまうと…

それは仕事の後悔に繋がってしまいます。

店舗を考える場合、住宅会社側はお客様の職業を理解して

お客様に仕事の内容や専門的なことを教えて頂く

必要があると思っています。







現在、計画中のフォトスタジオですが…僕個人的には

カメラについては、素人の人よりは詳しい自信はあります。

でも、確実にこれで大丈夫という確証はなかったので

本日、お店にお邪魔させて頂き、とても参考になりました。







普段、家づくりをしていると、住宅会社側がお客様をリードする

側になるケースが多いので、お客様にお仕事のことを教えて頂く

となると、少し違った立場になると思います。

建築業界の人は、プライドが高い人が多い印象があるので

お客様に仕事のことを細かく教えて頂こうという人がまず少ないと思います。

そこでミスマッチが起こると怖いので

店舗併用住宅をお考えの方は、できるだけお仕事のことを設計士の人に

詳しくお伝えするようにしてくださいね!

そして、1度お店も見てもらうようにしてください。

では、ブログもお楽しみに~!