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2026.06.09
タイルの目地色
こんにちは!
とんかつは、右端から食べるエコーアートの袴田です(^0^)

僕は、とんかつは真ん中よりも端っこの方が好きで…
右利きだから…右端から食べるというね。
そのまま、右から順番に食べていきますw
皆さんは、どこから食べますか?
本日は、タイルの目地の色の重要性についてお話します!
目地とは、タイルとタイルの隙間に詰めるもののこと。
この目地の色を変えると、イメージがガラリと変わるのです。
本日は、そこを深堀したブログにしたいと思います♪
まずは、こちらをご覧ください。

こちらは、現在工事中の
「カーブ階段のある大屋根styleの家」のキッチン背面です。
いい感じでタイルが張られているのですが…
目地の色はグレーを採用しています。
ここでグレーを採用したのには、お施主様の狙いがあります。
それは、白いタイルを目立たせつつ、グリーンのタイルを
1本のラインのように見せたいとのこと。
確かに、グリーンのタイル部分にはグレー色の目地材は
目立ちにくく、1本のラインのように見えますね。
ホワイトのタイル部分は、目地がグレーだと
タイルのホワイトが強調されます。
では、次にこちらをご覧ください。

こちらも同じく「カーブ階段のある大屋根styleの家」の様子。
手前のグリーンのタイルと奥のグリーンのタイルは同じタイル。
手前は目地がホワイト。
奥側は、目地がグレーです。
受ける印象が異なりますよね。
それくらい目地の色は重要なのです。

こちらは、上の写真を別アングルから撮ったところ。
この写真、上部分のタイルは横向きに張り
下のタイルは、縦向きに張っています。
目地の色はホワイトでタイルを強調しています。
目地の色も大事ですが、張る向きも与える印象を変えますよね。
最後にこちらをご覧ください。

こちらは、エコーアートで建てさせて頂いたお宅の造作洗面台。
壁の立ち上り部分にホワイトのタイルに白い目地を採用。
グレーの目地材とは印象が全く異なりますよね。
どう見せたいか、何を意図しているかで
タイルの色はもちろんのこと、目地材の色も変わってくるので
目地の色まで意識して決めるようにしましょう。
本日は、タイルの目地ブログでしたw
では次回ブログもお楽しみに~!