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2026.07.07
塗装でデザインは変わる
こんにちは!
事務仕事が貯まっていて先が見えない
エコーアートの袴田です(>_<)

あえて、貯まるという漢字にしましたw
貯金みたいに感じられるように…という意味が込められています(^^♪
実際の漢字は、溜まる…というこちらかな。。。
本日は、「塗装」について少し詳しくお話します。
塗装で家のデザインや印象が様変わりします。
一般的に塗装と言うと、色。。。カラーが大事だと思われがち。
もちろん、カラーは重要です。
しかし、本日お伝えする内容は、塗装の仕方について。
塗装に仕方もへったくりもないだろう!
と思いがちですが、ちゃんと塗装の仕方は存在するのです。
では、まずはこちらをご覧ください。

本日は、現場で使うこちらの板を塗装しました!
上の写真は、まだ塗装前の状態。
そして、こちらが塗装後になります。

ナチュラルな明るい色に塗装されているのですが…
この板材をアップで見てみます。

こちらは、木目が見える塗装になります。
先日、ブログで書きました、夏目と冬目で
塗料ののり方が異なり、濃淡がでます。
この木目が見える塗装をステイン仕上げと言います。


こちらは、先ほどの板よりも濃色のウォルナット色で塗装したもの。
同じく、木目が見えるステイン仕上げですが、濃色なので
先ほどの塗装色とは、違った印象になりますね。
木目が見えるステイン仕上げは、どんな色の塗装でも可能です。
茶色系は、自然塗料のオイル塗装を施すのですが
ホワイトやブルー、グリーンなどカラーのステイン仕上げは
基本的に水性という絵の具のような成分で、水で塗料を薄めて
木目が見えるように仕上げる塗装を行います!
次に塗潰し塗装について。
塗潰し塗装とは木目が見えないくらい、塗潰すため
塗潰し仕上げと言いますw
そのままやんけ~!
こんな感じの仕上がりのこと。


完全に木目は見えませんが、木であることは
現物を見れば分かります。
塗潰し仕上げの注意点としては、木の節(ふし)部分は
塗装後、数週間後くらいから油が浮き出てきてしまう点。
こればかりはどうしようもないため、節がない樹種を選び
塗装するのがベストだと思います。
塗装は、それくらいデリケートなものなのです!
塗潰し仕上げとステイン仕上げは適材適所で使い分けます。
木目が見える見えないで、部屋の印象は大きく異なります。
エコーアートのような家では、お客様のこだわりの強さも相まって
みなさん、ここは結構重視されるポイント!
インテリアのデザインを考慮する上で
塗潰し仕上げ&ステイン仕上げは覚えておきましょう。
本日のブログはこの辺で!
では次回ブログもお楽しみに~(^0^)