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2026.07.06

相性

こんにちは!

ウィンブルドンテニスの男子シングルスで

盛り上がり中のエコーアートの袴田です(^0^)

予選3試合を勝ち上がり、本戦ベスト16まで進出した

望月選手のプレーのセンスが凄すぎて♪

現在、世界ランクは151位。

でもウィンブルドンでは、世界でベスト16に進出。

昨日、世界ランク1位のシナ―選手に負けていまいましたが

善戦していて、良い試合でした。

ダイジェストしか見てないけどw

緩急を付けたストロークは良いとして

ボレーのタッチセンスがヤバすぎる。。。

ボレーとは、ネット際でノーバウンドで打つショットのこと。

ウィンブルドンの芝生のコートとの相性がすこぶる良いのも

要因の1つかと思います。

相性…あっ、相性でブログを書こうっと♪







ということで、本日は「相性」について

ブログを書きたいと思います!

家づくりをするとき、担当者との「相性」はとても重要。

そんなこと言われなくても分かっていると思いますけど。。。

ただ…住宅会社目線からのお話になってしまうのですが…

「相性」をあまり考えずに、家づくりを進めてしまう方が

多いのもまた事実なのですよ。。。

・価格が安いから。

・ブランド力があるから。

・標準仕様が好みだから。

もちろん、これらも大切なのですが…。







家づくりは、その会社の家が好きという前提での話になってしまうのですが

やはり、人と人(お客様と担当者)が打ち合わせをして

会話をして、一緒に造り上げていくもの。

住宅会社が工務店の場合は、恐らく最初に担当してくれた人が

最後の打ち合わせまで、同席してくれることが多いと思います。

だから、「相性」はどうか?を

考慮して、検討して頂けます。

僕が考える家づくりの「相性」とは?

・どんなことでも、言いたいことが言える間柄になれそうか?

・メールやLINEのやり取りのタイミングは合うか?

・ご要望を聞いたり、+αの提案をしてくれそうか?

・好みを分かってくれそうか?

・物事を決める時のタイミングなど分かってくれそうか?

・家以外の話も楽しくできそうか?

など、多岐に渡ります。

ちなみに、お客様だけでなく…

住宅会社側もお客様との「相性」は気にします。

僕の場合は「相性」が良くないと

一緒に家づくりはできない…と言いますか。。。

ご契約にならず、お断りされますw





これが大手ハウスメーカーになると「相性」を検討するのが

格段に難しくなってしまいます。

理由は、ハウスメーカー側の人が打ち合わせの進捗状況に応じて

担当者が変わるから。

ご契約までは営業担当者、間取りの話や細部の仕様は設計担当者、

照明・カーテン・色関係はインテリアコーディネーター

現場が着工すれば現場監督、お引渡し後はアフターメンテナンス専任の方

に引き継がれていくからです。

営業担当者と「相性が良かったから。」と決めても

営業担当者の仕事は契約を取ることなので…

間取の話になり、設計の打ち合わせのパートに入ると

営業担当者は、いなくなるケースが多いのです。

ですから、営業担当者との「相性」で決めてしまうのは違うのかな~と。

大手ハウスメーカーの場合は、「相性」を考慮することは難しいので

ここは保留にしておきましょうw

でも実際は、営業担当者との「相性」で決めてしまって

後悔しているお客様は多いと思いますけどね。。。

こだわりが強いお客様であればあるほど…。







「相性」と聞くと難しいと思います。

住宅業界ではこんな言葉が古くからあります。

家の契約は、結婚と同じだ…と。

家は、一生に一度の、人生で一番高価な買い物であることがほとんど。

これは、婚約者を決める時と同じだ!というのです。

住宅会社側の目線に立つと

何人とも結婚していることになりますけど…w

でも、結婚相手を見つける気持ちで、住宅会社の担当者の「相性」を

考えると、イメージが湧きやすくなりませんか?

日本語は難しいですから「例え話」が当てはまると

気が楽になりますよね。







ということで、本日はパッと思いついた「相性」

について書いてみました♪

「相性」次第で、完成する家の出来栄えは変わってくるものですよ!

家づくりをしていて、本当にこれは痛感します。

ぜひ「相性」を意識してみてくださいね。

では次回ブログもお楽しみに~!