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2020.12.10

地盤調査 in 磐田市

こんにちは!

今日は、健康に気を使った食事を取れたエコーアートの袴田です。

昨日のブログでも書いたのですが…調子にのって一昨日は不摂生な食事をして1㎏増えたので…

昨日、今日と謙虚な食生活を心がけております!

自分に厳しくしないといけませんね(>_<)

さて、本日は先日地鎮祭を執り行わせて頂きました磐田市M様邸の地盤調査を行いました。

では、少し様子をお伝えしながら、写真も交えて「地盤調査」を解説していきましょう!

まずは、敷地の全景写真です。

地盤調査は、住宅の場合、建物の4隅と家の真ん中を調査します。

上の写真の白い縄は、建物の配置を表す地縄と言います。

こちらは、地盤調査の様子。

100㎏の力を掛けて、直径3cmの杭を地中に貫入していき、地盤の強さを測る「スウェーデン式サウンディング方式」という試験で、地盤調査を行いました。

住宅の場合、スウェーデン式サウンディング方式を用いることがほとんどです。

調査員の方が、真剣にデータと杭を見ていますね!

こちらは、杭頭に打撃を加えているところです。

地盤調査の際、杭が地中で石などにぶつかってしまった時などに、この打撃を与えます。

打撃を与えることにより、杭が石を割って、貫入を続けることができるようになります。

大きな石にぶつかると、地中で割るのに時間が掛かり、なかなか調査が進まないことも…。

ただ、大きな石に当たっても、時間を掛けてしっかり割るので、ご安心くださいね(^0^)

そして、ポイントごとに調査員の方が写真を撮っていきます。

これは、背景等も含めて写し、本当に調査しましたよ。という証拠写真にもなります。

また、後に調査報告書を作成するのですが、その際に使われる写真でもあります。

調査報告書は、弊社に届き次第、お客様に説明してお渡ししております。

また、M様邸の調査結果は、機械が読み取った数値を基に解析されて、土質等も含めてしっかり調べてから出るものですので…

すぐに分かるものではありません。

数日後に、調査結果の速報という形で、メールが届きます。

M様邸の結果は、来週初め頃には届くことと思います。

地盤調査の有無で、費用が大きく変わってきますので、ドキドキですね(>_<)

地盤改良がありませんように‼と願うばかりです。