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2024.03.21

アンカーボルト、ホールダウン金物チェック

こんにちは!

サッカー日本代表が北朝鮮に勝って

ホッとしているエコーアートの袴田です♪

とりあえず、勝ち点3をゲットできて良かった!

余裕を持って試合をこなして、主導権を握りつつ

力を温存しながら無理をせず勝ったという感じがしました。

スコアは別として、余力を残して勝てたのは良かったことだと

思いました。

テニスだと、そういうのがあからさまに出るけど…サッカーは

分かりにくいものですね(笑)

3月26日(火)にも、北朝鮮との再戦があるので

気を引き締めていきましょう♪







本日は、昨日のブログの続きです!

現在、基礎工事中の磐田市の注文住宅のお宅…

ヴィンテージ cafe styleの家では、ベースコンクリート打設が

完了しまして、次は立ち上がりコンクリート打設の

準備が進められております!

本日のブログでは、この準備の様子をご紹介します。

まずは、立ち上がり部分のコンクリート打設のための

型枠を組むこと!

上のような、全景写真になります。

やり方という、糸と型枠の通りを真剣に合わせます!

主要箇所の立ち上がり部分は、全て糸を張りそこから寸法を追っています。

それにしても、上の写真のように糸と型枠の通りが

ピシッと揃うと気持ちが良い♪

次は、型枠~型枠の寸法をチェック!

上の写真はイメージを掴んで頂くためのもの。

実際は、スケールを充てて寸法確認後は、次の場所の確認のために

すぐに自動で畳みます。

こちらが、寸法チェックの写真。

型枠が1820を指しています♪

写真の角度が良くないのですが…しっかり1820になっております!

そして、最後はブログのタイトルにあるように…

ホールダウン金物とアンカーボルトの全数チェック!

こちらは、ホールダウン金物の位置の検査写真!

場所によって、寸法が異なるため、図面と照らし合わせながら

チェックを進めます!

こちらは、アンカーボルトの写真。

スケールの数字が910+150=1060になっています。

角度が悪いですけど…この場所は正解。

これをホールダウン金物+アンカーボルトで合計130本程

調べます!

これが、だいぶ大変(笑)

特に寒かったりすると、手がガチガチで。。。

まぁ、この日は暖かくて良かったのですけど。

金物チェック日和でした(笑)

本当に最後の仕上げは…こちら(笑)

アンカーボルトの下側がLが鉄筋に直交するように

絡ませることです。

これも全数チェック。

この鉄筋(横筋)にアンカーボルトのL字を絡ませることは

エコーアートくらいしかやっていないと思います!

L字に絡ませることにより、仮に大地震でボルトが抜けそうになっても

アンカーボルトのL字部分が、鉄筋に引っ掛かり抜けにくくなります。

L字部分→上の写真の矢印がそれです!






現場監督のメインの仕事は、職人さんがやった現場仕事を確認すること。

ボルト類と型枠チェックは、まさにそれですね!

ベースコンクリート打設前に、鉄筋の通りを事前に確認しているので

ほぼ大丈夫だとは思いつつ、しっかり確認します。

どの現場もそうですが…こちらの現場も普通に図面通りに

完了しておりました♪

良かった良かった(^0^)

ということで、次は立ち上がり部分のコンクリートの打設の

ブログになります(笑)

次回のブログもお楽しみに♪