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2024.03.20

ベースコンクリート打設

こんにちは!

風が強すぎて、吹き飛ばされそうな1日だった

エコーアートの袴田です(>_<)

天竜川を渡る際に、軽トラックのハンドルが風で持ってかれそうになり…

まぁ、冬の爆風時にもよくある現象ですけどね。

とりあえず、風が冷たくて寒いので

早く暖かくなって欲しいですね。

急に寒くなるのは、寒さが苦手な僕にとってはツライ(>_<)







また、先日の話。

磐田市で工事中のヴィンテージcafe styleの家が着々と進行中でして

ベース部分のコンクリートが打設されました。

基礎のコンクリートは、通常2回に分けて打設することが多く

ベース部分、立ち上がり部分に分けられます。

今回のブログでは、1回目に当たるベース部分のコンクリートの

打設の様子を紹介します。

こちらは、前回のブログでも掲載した写真。

このベース部分にコンクリートを打設していきます。

その前に…

ベース部分に、こちらを置きます。

地鎮祭の際に使用した鎮め物。

これを家の中心かつ応力(力)が掛からないところに置きます!

向きは、北向き!

地鎮祭の時とできる限り、同じ条件のポイントに置くようにしています。

基礎の形状的に、できる時とできない時がありますけど。

こちらは、コンクリートを打設時の生コン車とポンプ車の

設置の様子。

こちらは、生コンの大型車が何とか通れるところでした!

敷地がとても大きいわけではないので、各車の停める位置を考えて

近隣の方のご迷惑にならないように、何とか生コン車とポンプ車を設置。

無事にコンクリートを打設することができました!

こちらは、打設時の様子。

左側の人がポンプ車の方で、ポンプ先端からコンクリートを出しています。

向かって右側の方は基礎屋さん。

バイブをかけて、コンクリートを隅々まで行き渡らせています。

夏は、コンクリートが固まるのが早いので2人で打つことは

困難を極めますが…

この時期でしたら、コンクリートが早く乾きすぎることもないので

2人で打っても全く問題ありませんね。

2/3ほど、打設が完了したところ。

コンクリートを打ってしまうと、

本当に配筋が見えなくなってしまうんですよね。

隠れてしまうと、一生見ることはできないので

しっかり確認することが大切です!

エコーアートでは、写真を保管しておりますし

住宅履歴と言いまして、ネット上にIDとパスワードを監理した上で

工事中の写真も保管しております。







少し早いですが…こちらのお宅は4月20日(土)に上棟予定です!

ちょうど1カ月後でした。

基礎ができてくると、待ち遠しくなってきますね♪

今週末から、雨予報が続きます。

上棟の時は、良いお天気でありますように‼